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2015-03-18_23380811月2日に『KinKiKidsのブンブブーン』

2回目が放送されました。

 

ゲストは鈴木杏樹。

 

今回の迷い店での勝敗はどのようになったのでしょうか?

内容の詳細レポと感想を書いてみました。

 

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『KinKiKidsのブンブブーン』2回目の内容レポ!

今回は、夜のドライブから始まりました。

初回で言っていた通り、2本撮りですからね。

2本目は夜になったのですね。

 

車の運転のイメージの無い鈴木杏樹ですが、

普通に運転するそうです。

 

そんな鈴木杏樹から、いきなりKinKiKidsの二人に

「車のタイプはどういうのが好きですか?」と質問。

 

光一:「見た目はそんなに。どっちかていうと機能・性能」

剛:「僕はトラックみたいなの。いかにかぶらないかっていうのを選ぼうとすると

ちょっとそういうタイプのを選びがちですね」

 

鈴木杏樹いわく、車のタイプは好きな女性のタイプらしいです。

 

光一は、見た目は気にしないけど、器量のいい人がいいということに。

光一:「あー、そっちかな。無駄が嫌いなんですよ」

杏樹:「チャラチャラしてる人嫌いなんですよ、きっと」

光一:「あー、かもしれないですねー」

 

剛は、ちょっと変わった人が好き、ということに。

剛:「あー、剛くんの彼女っぽいよねー、という人がいいです」

 

剛は自分で自分が変わってると自覚?しているようですね。

 

今回のお店は、『上海小吃

創業20年(年中無休)

新宿歌舞伎町<平日17:30~5:00>

 

迷えるメニューは、なんと309品で、全て美味とか。

 

結構ごみごみした路地裏にあるお店です。

お客さんも多く、光一は苦手なタイプの雰囲気らしいです。

 

剛:「光一はこういうちょっとガチャガチャした感じとか、

人がいっぱいいるところ、あんまり得意じゃないよね」

光一:「あの路地裏に入った瞬間、うわっ『これアカンやつや』」

剛:「ボクは嫌いじゃないですけどねー」

 

最初に店主おすすめの”ミシ”という、

空芯菜に似たシャキシャキの歯ごたえとうまみが特徴で、

鉄分が豊富な野菜の炒め物を食します。

 

豆苗っぽくて美味しいらしいです。

 

迷い店のルールは初回と変わりません。

ゲストが食べたいものを当て、敗者が全オーダーの合計金額を支払います。

 

1品目は、海鮮料理からいくことに。

といっても、海鮮料理だけでも67品あるという品数の多さ。

 

ヒント1 この調理法では食べたことがない

ヒント2 脂っこくないモノが好き

ヒント3 自分へのご褒美で頼む料理

 

光一:「絶対この2つのどれかや。フカヒレの」

 

ヒント4 食べた感想はスゴイ幸せ!

 

光一は、『フカヒレ玉子銀杏蒸し』、剛は『フカヒレと豆苗の炒め』を選択。

 

調理中に紹興酒を注文。

光一も、もう車に乗らなくていいということで、飲むことに。

 

鈴木杏樹は、昨日(収録の前の日)、剛の招待で

ライブに行ったそうです。

 

光一:「え、あ、そうなんですか!」 と驚く光一。

 

「よろしかったら、いらっしゃいますか?」

剛が 鈴木杏樹にメールをしたそうです。

 

光一:「メールだと!?」

剛:「ステージと客席でちょっとデートした」

光一:「メアドをいつー」

剛:「友達になるっていう企画でメールアドレスを

ほんとに交換してもいいという、なんか流れがある番組だったんですよ」

 

その時に、剛と鈴木杏樹が色違いのグラスを買ったらしく、

杏樹:「持ってます?」

剛:「持ってますよ」

杏樹:「お揃いでしたよね?」

と、光一はすっかり蚊帳の外状態でそっぽを向いてました。

 

そんな光一に、

杏樹:「ていうか、大丈夫ですか?」

光一:「あ、いやいや」

杏樹:「あれ見るたびに剛くんを想い出すんですよ」

光一:「見るたびに剛くんを想い出す?」

剛:「ごめんなさい。オンエアできひんかも。ちょっといろいろあったんですよ」

 

1品目は、剛が選んだ「フカヒレと豆苗の炒め(2500円)」でした。

嬉しそうな剛と、がっくりくる光一。

 

その時、15年モノの陳年花彫酒(4800円)が来て、

皆で乾杯。

 

光一:「あー、美味しい!これー」

と、ラベルを見る光一。

剛:「フカヒレと合いますよ」

杏樹:「(笑)」

剛・杏樹:「幸せだね」

 

光一は、ちらっと二人を見て目をそらし、お酒を飲みます。

そこに、『まるで相席者』、というテロップが(^△^;;)

 

光一は、手酌で2杯目に突入。

杏樹:「大丈夫ですか?」

光一:「だって飲むしかないんですもん」

 

2品目は、お肉に。

肉料理は、79品あるという。

 

メニューに「ハト」があったため、ハトの鳴き声を3人がしてました。

剛も杏樹もハトの鳴き声がすごく上手でした。

光一のハトの真似は、すごくリズムがあって独特で面白かったです。

 

そこでまた光一がお酒を自分でつぎます。

光一:「俺めっちゃ飲んでるわ」

剛:「ヤケ酒やね」

 

ヒント1 久しぶりに食べてみたいな、と思った

 

剛は『スペアリブの甘酢煮』、光一は『スペアリブの唐揚げ』を選択。

 

光一:「楽しくなってきたな、酒飲んで」

杏樹:「芸能生活でお酒初めてですよ」

 

ほろ酔いトークということで、光一の恋愛観の話になります。

 

レギュラー陣も多く、ゲストの方も毎回来る番組でメールアドレス交換したりとかは?と

聞く杏樹に、

光一:「ゲストの方、1人とも交換したことないです」

 

杏樹:「この女の子可愛いな、とか仲良くなりたいなと思ってる人が、

たまたまゲストにいらっしゃったら?」

光一:「いや、無理ですね。いたとしても言えないです」

 

光一はドラマで共演しても始まる前に話したくないのだそうです。

剛:「カッコいいこと言うね。俺バンバンしゃべってるけどね」

 

杏樹:「え、じゃー始まらないじゃないですか」

光一:「どうしたらいいですかね」

杏樹:「最初にご飯食べに行くまでにどれくらい時間かかるんですか?」

光一:「どれくらいかかるやろうな~」

剛:「だいたいウイスキーでいう30年くらいかかるんじゃない?」

皆:(笑)

杏樹:「ものすごい寝かせましたね」

剛:「随分寝かせるようなイメージありますけどね」

光一:「ほんと苦手ですね」

 

光一は、寂しい夜は、ゲームの中で会話しているらしいです。

光一:「ゲームの中で夕日が沈んで、あ、綺麗やなって思うことありますよ」

剛:「ちょっと一旦チャンネル変えてください」

 

2品目は、剛が選んだ「スペアリブの甘酢煮(1000円)」でした。

 

光一:「うっそぉ~、なんで~?ほんま飲むしかないやん、もう」

 

美味しそうに食べる二人に、

光一:「あかんわ、今回あかんわ~」

と弱気に。

 

光一は次々と紹興酒を飲むことしかできない。

 

3品目は、3ポイント制に、ということで、

剛:「アホか!」

光一:「いぇ~い、剛くん、はい、かんぱ~い。

剛くん、かんぱーい、いぇ~い!」

とだいぶ酔ってきている光一。

 

が、新ルールとして、

「ブンブブーンを見た」という先着10名のお客様にミシ(1000円)をプレゼントするなら、

3POINT対決が可能だそうです。

 

剛:「汚い心で1万円で3POINTを買うか?ということで」

光一:「なによ、汚い心って。払いますよー」

 

三上真奈:「光一さん、汚い心で3POINTアンサー?」

光一:「(笑)それ、汚い心なの?汚い心でアンサー!」

と、1万円で3POINTを買った光一なのでした。

 

3品目は麺料理。

14品です。

 

ヒント1 「お店で食べたことのない料理」

 

剛:「まー二つに絞りましたけど」

杏樹:「もー、また剛くんわかってるわー。もう、ちょっとがんばってー(笑)」

と光一を励ます。

 

ヒント2 スーパーで買って家でよく作ってた

 

まずは剛さんから、というと、

光一:「『せーの』でいわへんか?」

 

せーので、

剛・光一「焼きビーフン」

光一:「絶対一緒や!(笑)」

剛:「もし焼きビーフンやったら、お前は負けて、かつ1万円払ったと」

光一:「なにこの屈辱ー」

剛:「食べれるけどー、10名の方に」

光一:「剛くん、焼きビーフンでいいんですか?」

剛:「いいんです!(川平慈英風)」

「初めて全力でモノマネした」

光一:「太い焼きビーフンちゃうん?」

皆:(笑)

 

最終的には、剛が『焼きビーフン』、光一が『太い焼きビーフン』を選択。

 

3品目は、「焼きビーフン(850円)」でした。

 

今回は、剛がパーフェクト勝利でした。

 

剛:「店で食べたら、こんなにビーフンってうまいんですね」

というくらい美味しかったみたいです。

 

光一は紹興酒を飲みます。

「飲むしかない人」というテロップが。。

 

結局、紹興酒1本飲みきってました。

 

剛:「いいね、キレてるね、今日」

光一:「飲みきった!」

剛:「笑顔で昼から飲みきったって」

光一:「飲みきった!」

剛:「光一くん、明日、朝早いのに、そんなに飲んじゃって、イイんですか?」

光一:「知らんわ!」

剛:「え?やらへんの(川平慈英)」

光一:「酔うてるから、わからへんよ(笑)」

 

敗者の光一は、自腹で全額(18700円)をお支払。

 

光一:「18000円くらいいいんですけど、ほんとに

食べられないで払ってるのはなんなんだ!っていう話ですよ」

剛:「メチャメチャベタに酔うてんな」

光一:「ちょっと酔うたなー。ちょっと恥ずかしい」

「酔うてる姿、テレビ初公開や」

 

剛と杏樹が「ごちそうさまでした」と言ってるとき、

光一はテーブルに肩肘ついて眠そうに。

「おうおう、おうおうおうおう」

と、めっちゃ酔ってる酔っ払いのフリをしていたのでした~。

 

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『KinKiKidsのブンブブーン』の感想

今回も面白かったですー。

 

鈴木杏樹が、思いのほか、ぐいぐいといろんなことを光一に

聞いてくれるので、プライベートが垣間見えて面白かったですね。

 

剛と鈴木杏樹が仲が良いというのも意外でした。

お揃いのグラスの話とか、メールの話とか、

ほんと光一は蚊帳の外で可哀想な感じでしたね~。

 

しかも追い打ちをかけるかのように、鈴木杏樹が選ぶ料理を

ことごとく剛が当ててしまって、本当に光一は飲むしかない状態に。

 

こういうことって珍しい気がします。

 

光一っていつもスター性があるというか、

何かする時、よく当てたりするイメージがあったんですけど、

剛と一緒では、そのスター性(運の良さ)もどこか勘が狂うのでしょうか?

 

鈴木杏樹と思いのほか仲が良い剛に、

ペースが狂ってしまったのでしょうか?

 

最後の3POINTを購入してまで勝とうとしたのに、

結局負けてしまって。

 

まー、そこも面白かったんですけど。(*>▽<*)

 

光一の酔っ払い姿なんて普通絶対見れませんから、

すごく貴重でしたね。

 

酔って恥ずかしがってる姿も可愛かったです。

 

光一はどうも酔うと、笑い上戸的な、

可愛くなるタイプのようです。

 

絡み酒とかではないようなので、良いですよね。

(テレビで絡んでるとこを見るのも困りますが。。)

 

剛が、川平慈英をしてほしい感じで振ったのを、

テレビを見ている誰もがわかったと思いますが、

肝心の酔っている光一にはまったく通じてないところとか

面白かったです。

 

本気で酔ってる具合が。

 

にして、あんなに品数があるのに、ヒントがあるとはいえ、

全て当ててしまう剛、スゴすぎます。

神がかってるよ~!

 

あー、でも見てたら、本当に美味しそうで、

本格的な中華?、上海料理?に、

すっごく惹かれました~。

 

めっちゃ美味しそうなんですもん。

 

確かにゴミゴミした場所にあるけど、

1度は行ってみたいかも~。(^ρ^)

 

『KinKiKidsのブンブブーン』の3回目はどうなる?

『KinKiKidsのブンブブーン』の3回目の放送は、

11月16日(日)です。

 

1週間あきますね。

 

ゲストは、片平なぎさで、

場所は中浦和の、「楽亭」というお店らしいです。

 

次回は、どんな楽しいトークが繰り広げられるのでしょうか?

楽しみですね。

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