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シチズンプラザ先日、娘がアイススケートがやりたいというので、

高田馬場にあるシチズンプラザ

体験教室に行ってきました。

 

その時の感想やスケート靴の履き方、

持って行ったほうが良いものなどを

まとめました。

 

 

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【シチズンプラザ】スケートに行った感想!

シチズンプラザのスケートの体験教室に

娘が参加してきました。

 

娘は、3歳くらいから

「フィギュアスケートがやりたい!」

と言っていました。

アイススケートは簡単にできないので、

フィギュアスケートの代わりに、4歳からバレエを習っていますが、

『ユーリ!!! on ICE』を見て、再びスケート熱が再燃したようです。

 

【シチズンプラザの情報】

〒169-0075
新宿区高田馬場4-29-27
03-3363-2211
高田馬場駅から徒歩8分くらい

 

シチズンプラザ

 

体験教室は2日間で、1回 1時間15分ですが、

途中で10分間の休憩があったので、

実質は1時間5分ですかね。

準備体操や説明などもあったので、

実際に氷の上でレッスンをしたのは

40〜50分弱くらいではないでしょうか。

 

体験教室は、大人もいましたがやはり子供が多かったです。

大人20名ほど、子供は50人以上はいたのではないでしょうか。

 

Aコース(12月28日、29日)とBコース(1月3日、4日)の2コースに分かれて、

180名の定員だったので、

90人弱くらいいたのかもしれません。

 

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短期スケート教室の内容は?

準備体操

10:00には、スケートリンクの場外?(椅子があるところ)に

入れます。

それまでにサイズが合うヘルメットをスタッフの方に

見繕ってもらいます。

 

スケート体験教室の内容ですが、

まずはスケート靴を履きます。(当然ですが)

が、これがなかなか時間がかかります。

20分くらいは、靴を履いたり準備をしたり、です。

 

シチズンプラザの方が数人いて、

靴の履き方を個人個人に教えてくれたりしていて、

うちの娘もどうにもうまく履けなかったので、

スタッフの方に靴ひもを結んでもらいました。

 

10:30頃から準備体操が始まり、10分弱くらいしていました。

スケートリンクの場外にある椅子などの狭いところで

スケート靴を履いての準備体操なので、なかなか難しそうではありました。

その後、注意事項や説明などがあり、

ようやくスケートリンクに入ります。

 

アイススケート

スケート開始

最初、子供達は年齢ごとにグループが分かれており、

ピンクやグリーンのガムテープが輪ゴムに付けられたものを

腕につけてどのグループの子かわかるようにしていました。

 

娘は最初グリーンのグループだったのですが、

アイススケートが初めてで、

みんなの動きについていけなかったようで、

下の年齢の子たちのピンクグループへ

先生に抱えられて、華麗に連れて行かれました。

 

娘は、『ユーリ!!! on ICE』を見て、簡単に滑れることを想像していたようですが、

どうも思惑が違ったようです。(^ ^;)

 

やはりグループによって進み具合が違います。

グリーングループがちょっとずつ滑っているときも、

ピンクグループは転ぶ練習をしていたり。

なかなか滑る練習まで行きません。

 

最初の説明でも、その子の進み具合によって

グループを変わることがある、と言っていたので、

娘のピンクグループへの移動も仕方ありません。

無理にできないことをするより、

レベルにあったことを教えてもらう方がいいです。

スケートは意外に危ないですしね。

 

スケートのレッスン内容ですが、

まずはアイスリンクの壁に捕まって

足踏みをします。

先生によると、足踏みが上手にできるようになると

早く滑れるようになるらしいです。

 

その後、スケートリンクに立って手を動かしたり、

少し歩いてしゃがんで滑る、しゃがんだ後転ぶとか、

転ぶ練習をしてました。

 

転ぶときはお尻からで、手はスケートリンクにつけず、

胸の前でグーにするそうです。

 

やはりアイススケートでは転ぶことが多いですし、

危ないので、しっかり教えてくれていました。

 

もちろん転んだ後、立つ練習もしていました。

ちなみに、立つときは、四つんばい状態で、

両手の間に片足を入れ、もう片足も入れ、

その後ゆっくり立つといいそうです。

 

スケートは、足の後ろに体重をかけると前に、

前に体重をかけると後ろに行ってしまうので、

どちらにも体重をかけないようにするといいそうです。

 

スケート教室の間の親はどうする?

スケートを体験していたのは、娘だったので、

付き添いの私と旦那はスケートリンクの外側にある観覧席で見守ります。

 

他の付き添いの親御さんたちも

ビデオを撮ったり、写真を撮ったりと

思い思いに子供たちを見守っていました。

 

が、観覧席はアイスリンク脇なので、

氷の冷気がすごいです。

 

かなり厚着をして行ってましたが、

それでも足元からじわじわと冷気が迫ってきて

かなり寒いです。

 

その後、暖房の効いた部屋からも

アイスリンクを観覧できることに気づき、

そちらに移動し、娘を見守りました。

(旦那はアイスリンク脇でビデオを撮ってましたが。。)

 

アイスリンク場外の受付のある部屋は普通に暖かく、

そちらにも席に座ってアイスリンクを見ることができるところがあるので、

そこで過ごしている方たちもいました。

 

スケート体験後は?

子供のスケート体験後は、一旦アイスリンク場外(受付がある場所)に

出なくてはいけません。

 

スケート体験をした人たちは、希望者はその後、1日無料券を

もらえば、その日1日好きなだけ滑ることができます。

娘ももっと滑りたい!という意欲まんまんでしたので、

1日無料券をいただきました。

(無料券は、QRコードが書かれた紙が入った黄色のバンドで、

腕に通すようになっています)

 

11:45に体験が終了し、

アイスリンクに再び入れるのは、12:00以降なので、

その間に食事を済ませます。

 

私たちは、事前に朝、コンビニで購入しておいた

サンドイッチやおにぎりなどを場外の椅子に座って食べました。

 

見ているだけでも寒かったので、

自動販売機で温かい紅茶も購入しました。

(途中で暖房のある部屋に移り観覧していましたが、

やはり手などが冷えてました)

 

娘は食べるより早くスケートがしたかったようですが、

腹ごしらえは必要です。

 

食事後は、旦那も1日フリー券と貸し靴を借り、

娘と一緒に滑ってました。

 

二日目も同じパターンです。

 

二日間の娘の成果としては、

全くアイススケートをしたことがない状態から、

かろうじて一人で滑れるレベルにはなっていました。

度々こけてはいましたが、なかなか頑張っていたと思います。

 

ただ、二日目の旦那との練習時、

こけてかなり膝を強打したようで、

スタッフの方が氷を持ってきてくれて冷やす、という事態になっていました。

 

氷で冷やして痛みが引けば、また滑ってもいいのでは、

とスタッフの方は旦那に言っていたようです。

(私はその場にいませんでした)

 

結局、痛みは少し引いたようで、娘はまだ滑る!ということだったので、

その後も1時間ちょっと滑っていました。

 

やはり固い氷の上でのスポーツなので、

注意していても怪我などはしやすいですよね。

頭にはヘルメットをしてますが、

膝などは無防備ですからね。

気をつけなくてはいけないですね。

 

【シチズンプラザ】スケート靴の履き方は?

上記でも書きましたが、スケート靴の履き方がよくわからず、

困りました。

 

ゆるく結ぶと転んだら危ない、と思い、

最初、紐を結構きつめにしめていましたが、

ただグイグイと締め上げれば良いというものではないようです。

子供もきつくてどうも履きにくい、ということで、

何度かやり直しましたが、なんだか違う感じのようでした。

 

結局、子供の足が辛いといけないので、

シチズンのスタッフの方に履き方を教えてもらいました。

 

靴ひもは、ぐいぐいしめあげればいいというのではなく、

足首の部分だけをしっかり締めれば、

あとは普通にしめていけばいいということがわかりました。

 

スケート靴を履く最初のポイントは、

履いたら、かかとを立てて、とんとん、と

靴のかかと側に足を寄せた後に紐を締め始めるということもポイントです。

 

また、子供の足のように小さいと紐が長く垂れ下がってしまいます。

その場合は、上まで編みあげたら、下にも編んでいき、

足首のところでリボン結びをするといいそうです。

そうするとリボンの長さもちょうど良くなっていました。

 

これだと娘も足が痛くなく、ちゃんと滑れたようです。

 

あとで靴ひもの結び方が図解してあるパネルを見つけました。

この図だと2と8のところで、グッとしめると

滑りやすくなると思います。

スケート靴の履き方

 

 

スケートに持って行った方がいいもの

準備万端、と行ったスケートでしたが、

行ってみてあれもあればよかった〜とか思ったので、

一応持って行った方がいいものをまとめておきます。

 

持っていくといいもの

  • 軽食・飲み物
  • ひざかけ・手袋・マフラー
  • カイロ(足用も)
  • 携帯充電器

 

軽食は、食べやすいものがいいのですが、

お菓子もあると待ち時間に食べられるのでいいです。

受付横にジュースやラーメン、お菓子を売っている

自動販売機があるので、そこで調達もできます。

アイスリンク脇の椅子などでなければ、

お菓子を食べながらの観覧も出来るようでした。

 

おにぎりや、から揚げなど手作りしている方も

結構いて、見習いたい、と思いました。

特に教室に通っている方などは、手作りという方も

多いようです。

 

受付横の自動販売機にラーメンも売っているので、

温かいものがその場で食べたい、という方は

そちらを購入してもいいですね。

ただ、少し割高です。

1つ180円とかしてました。

お湯がどこにあるのかわかりませんでしたが、

作って食べている人がいたので、どこかにあるはず。。

 

飲み物は温かいものが欲しくなったりするので、

温かい飲み物をポットなどで持っていくか、

冷たい飲み物を少なめに持って行って

温かい飲み物を少し現地調達するなどした方がいいと思います。

手袋をしていても手が冷えるので、

温かい飲み物で少しでも暖をとりたい!という気持ちになります。

 

軽食・飲み物以外は、観覧する方に必要なものです。

 

カイロも必須です。特に足用。

足先がじわじわと冷えてきます。

ひざ掛けもあるとより良いと思います。

スケートをする人は暑くなってくるようで、

娘も旦那もダウンを脱ぎに来たので、

そのダウンをひざ掛けにしてもいいのですが。

 

携帯充電器は、待ち時間、ずっと滑っているのを見るだけ

というのも暇になってくるので、あると便利かな、というものです。

 

スケートの服装は?

スケートを滑る人は滑り始めると暖かくなってくるので、

脱ぎ着ができる調整ができるものを着た方がいいです。

 

娘の場合

下着のシャツ 2枚

Tシャツ

タートルネック

ダウンベスト

ダウンコート

 

タイツ

靴下1枚

レッグウォーマー

レギンス

あったかいパンツ

ズボン

 

手袋

 

手袋は、事前に受付の人にどんなものがいいか聞くと、

撥水の手袋ではなく、普通の100均一とかでも売られているような

毛糸の手袋がいいそうです。

 

撥水とか濡れなくていいかな、と思うのですが、

逆に氷にくっつく場合があるとか。

 

受付にも手袋は200円くらいで売られているので、

万が一忘れても大丈夫です。

 

【シチズンプラザ】の教室は?

娘は、アイススケートがかなり好きになったみたいで、

教室にも通いたい!と言っています。

 

短期教室をした人は、短期教室終わりに

スケート教室に申し込めば、1ヶ月10%offになるということで、

うちも試しに申し込みました。

 

1月は申し込みたい曜日に行けない場合が多いので、

2月から申し込みました。

 

2月からでも10%offは適用されるようです。

 

ただ、ウェイティングリストに乗ることになり、

2月に空きがなければ3月から、と

空きが出るまで延びてしまうそうです。

 

どうやっても1月は教室に来れないので、

ウェイティングリストに載せてもらいました。

うまくいけば2月に教室に通うことができそうです。

 

シチズンプラザのスケート教室は、

普通の習い事のように毎月通う、という概念ではなく、

通いたいなら15日までに更新をしてください、という更新制になっていました。

 

上手な人やもっと頑張りたい!という本格派の人は、

3人グループやマンツーマンでコーチについて

教えてもらうようです。

 

一般の方が滑れるようになる12:00以降は、

教室に通っている方や、コーチにマンツーマンで教えてもらっている人も

滑っていて、ジャンプやスピンなどを見ることもできました。

 

本格的にやるのも、少し滑ってみたい、という人にも対応しているようなので、

通いやすいかもしれませんね。

 

今までアイススケートといえば、

フィギュアスケートをテレビで見たりするくらいでしたが、

実際にアイスリンクに行くのも楽しいですね。

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