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2015-03-18_232526堂本光一と神田沙也加の『堂本兄弟』共演!SHOCKの裏話は?と、

『【堂本兄弟】神田沙也加の初恋の相手は?堂本光一は脱裸族!』

の続きです。

 

今回は、神田沙也加と松田聖子との関係や、

堂本光一と神田沙也加のデュエット曲である

『Endless SHOCK 2012』の劇中歌

『ONE DAY』についてのお話です。

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神田沙也加はユニットに憧れていた!

高橋みなみは、「過去に戻れたら」というキーワードを指定。

神田沙也加は、理想があるらしく、

90年代に戻ってユニットデビューしたい!と。

 

メンバーが欲しいのだそうです。

「今からでもそれは可能じゃないですか」と言う堂本剛に、

「諦めてないですね」と、ユニットに対する思いの強さを表していました。

 

この時が2012年ですから、2年後にはBilly(ビリー)という

最強のギタリストを得て、夢のユニットデビューを

果たしたわけですから、長年の夢が叶ったということになりますね。

 

こんな思いがあるからこそ、神田沙也加は、

Billyとのトラストリックというユニットで

楽しくのびのびと活動しているのでしょうね。

 

このユニットに対する思いに、

「すごいわかります」と西川貴教が共感していました。

 

音楽番組に出たとき、グループの人たちが話してるとき、

「俺、一人…」

と思うことがあるそうです。

 

「(音楽番組で)座ってるときの、AKBの威圧感ね」と

堂本光一も共感していました。

AKB48のメンバーの人数ときゃぴきゃぴ感がすごいのでしょうね。

 

「ないものねだりのとこもあるのかな」

「メンバーも大事だけど、一人でやっていく力もほしいし」と

堂本光一が分析?します。

 

グループならグループなりの悩みとか思いとかあるでしょうね。

一人で活躍したいとか、もっと目立ちたいとか絶対思うでしょうし。

 

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神田沙也加と松田聖子の関係は?

次に、堂本光一が「松田聖子」というキーワードを指定します。

「これはやっぱり聞いとかなあかんやろー」と。

 

松田聖子と神田沙也加は親子ゲンカは、

「そんなしないですねー」ということです。

 

でも「したことはあります」ということですが、

「でもケンカっていうよりは、先輩でもあるので」

と、母である松田聖子を先輩としても尊敬していることが

感じられます。

 

芸能界入りは、松田聖子は反対していたそうです。

「絶対、それだけはやめなさいって」

 

芸能界の良い部分も悪い部分も知り尽くしているであろう

松田聖子からすれば、大事な娘に苦労をさせたくない

という思いが大きかったのではないでしょうか。

 

悩んだとき、相談は?という質問に、

「デビューしてから7年くらいは、

かたくなに相談しないで何とか自分で考えようと

思ってたんですけど、母の方も言いたかったんだと思うんです、

自分は長いから、こうしたらいいよとか言いたかったと思うんですけど、

すごい多分飲み込んでくれてたと思うんです」

と、芸能界で生きる親子であり先輩後輩であることで、

お互いに複雑な思いがあったようですね。

 

「ここ最近とかは、悩んだりしたら相談するようになってきました、だんだん」

と、言っているので、大変な時期を乗り越えて、

最近は良い関係を築けるようになってきたのでしょうね。

 

神田沙也加が舞台をやってるのとか、

松田聖子は観に来たりするらしいです。

 

「『Endless SHOCK』も来るってことじゃ」と西川貴教が言うと、

「ちゃんとやりや、パンツはきや」と堂本光一にアドバイス(?)する堂本剛。

「パンツはいてないんですか?」驚く神田沙也加。

それに対して堂本光一は「パンツはくよ」と笑って答えてました。

神田沙也加に結婚を聞く!

最後のキーワード指定に、武田真治がリベンジします。

が、やっぱり「お買い物」のキーワードを選ぼうとする武田真治は、

「最後だよ?」と例のごとく、みんなに責められます。

 

そこで、

「恋の噂もない方ではないですから、結婚、聞いちゃいましょうか」

という武田真治に、神田沙也加は、

「結婚はですね…」

「結婚についてはちょっとお話しできない」

と、空気を読むのでした。

 

「そっかー、やっぱ無理か」と盛り上がるメンバーのみんな。

 

「だって、今さ、舞台をずっと一緒にやってるわけだし、

あんまりその辺の話をされると」

「なんかちょっと脱線するじゃない。舞台に集中さしてよ」

と堂本光一。

 

それを受けて、神田沙也加も

「やっぱりテレビとかで話しすることじゃない。

ごめんなさいね、ちょっと結婚は(お話しできない)」

とかたくなに武田真治のキーワードに

答えません。

 

「で、その、結婚したかったの?(別れた彼女と)」

と鋭く切り込む堂本剛に、武田真治は

「こりゃダメだ」と完敗の様子。

 

そんな武田真治の姿に、

「素になっちゃってんじゃん」と堂本光一は楽しそうでした。

 

武田真治、みんなに遊ばれちゃってますけど、

ほんとイケメンで素敵ですよね。

面白いし。ヽ(=´▽`=)ノ

 

堂本光一と神田沙也加の『ONE DAY』デュエット

ベストヒットたかみーでは、

『Endless SHOCK 2012』での

劇中歌である『ONE DAY』

堂本光一と神田沙也加が歌いました。

 

『ONE DAY』は、2012年に新しく書き下ろされたデュエットソングです。

 

「新しくなった部分のワンシーンの曲なんですけどね」という堂本光一に、

「それはあのバリ島の」と堂本剛が言うと、

「そうだね」とすぐにノる堂本光一。

 

バリ島にも一緒に行った彼女にフラれた武田真治は、

「ニューヨークの話じゃなかったかな?」と突っ込みますが、

「バリ島で入浴の話かな?」とボケる堂本剛なのです。

 

そのボケに「そうだね」とまたもやすぐにノる堂本光一と、

「バリ島っちゃバリ島の話」と神田沙也加もノってきます。

 

「一緒にお風呂入ったのになーっていう」と堂本剛が

武田真治のエピソードを入れてくると、

「入ったな~!そういや!」と武田真治はもう開き直っていました。(´∀`;)

 

デュエットで堂本兄弟で歌うことはほとんどないということで、

「堂本兄弟で歌うのも、ちょっと違う雰囲気かもしれないですね。

ちょっとセリフっぽい歌詞なので」

と堂本光一が言ってましたが、

確かに舞台と堂本兄弟で歌うのとでは、

雰囲気もかなり違うでしょうね。

 

SHOCKの舞台を一緒にやってどうかと聞かれた神田沙也加は、

「実は、さっきのコーナーで、尊敬する人を聞かれたら、

答えようと思ってたのは堂本光一さん」

と答え、会場はわ~っと盛り上がっていました。

 

堂本光一は、「なんで俺それ選ばなかったんやろ~!」と後悔。

堂本剛も「もったいなかったな~」と。

 

どういうところを尊敬できますか?聞かれた神田沙也加は、

「すごくさりげなくリードしてくださったりとか、

優しくアドバイスしてくださったりとかしてくださいますし、

あとは、見てるお客様もわかると思うんですけど、

飛んでアクションやって、斬られて踊って歌って盛りだくさんなので、

それをぱっぱって切り替える力と、やっぱりもうほんと大先輩だな、と」

と堂本光一を褒め称えます。

 

「ここにいる光一と思えないよね」と言う高見沢俊彦なのです。

 

確かにSHOCKでの演技や歌を観ていると、

『堂本兄弟』でのふざけっぷりと

同一人物とは思えませんね。

(ちなみに、私は、2,3回ほどSHOCKを

観に行きました v(´ ・ ω ・ `)v)

 

そんな堂本光一を西川貴教が

「いかに舞台人としての価値が素晴らしく、

人間性としていかに価値がないか」

と表現します。

 

それは言えてる、とメンバーが賛同する中、

堂本光一も

「テレビに生かせてないのよね」

と自分でもわかっているよう?

 

舞台での真剣な王子様っぽい堂本光一もいいけど、

テレビでのひょうきんな堂本光一も素敵ですよね。

 

その後、ピアノとバイオリンの伴奏で、

「ONE DAY」(作詞:白井裕紀 作曲:佐藤康将)を

堂本光一と神田沙也加のデュエットで歌いました。

 

『ONE DAY』の歌詞はこちらです⇒

 

神田沙也加の歌声に透明感があり、

堂本光一とのハーモニーがとても素敵でした。

 

先日の、『アナと雪の女王』の『とびら開けて』の

デュエットもよかったですが、『ONE DAY』も

本当にイイです。

 

堂本光一と神田沙也加が共演する『SHOCK』も

またぜひ実現してほしいです!

その時にはぜひ観に行きたいな~と思っています。



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