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ゲリー・ボーネル氏の予言茨城県にイルカが130頭以上も打ち上げられ、

現在、懸命な救助活動が行われています。

 

で、気になるのが、

ゲリー・ボーネル氏の予言

です。

 

ゲリー・ボーネル氏は、2015年に

日本で大地震が起こるという予言をしています。

 

詳細などをまとめました。

 

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ゲリー・ボーネル氏の予言とは?

ゲリー・ボーネルは、東日本大震災の際、

3月11日の直前の1週間前に来日しワークショップなどを開いていましたが、

「大きな地震が起きる」

と話した後、3月10日に日本を離れたそうです。

 

その翌日の3月11日に大地震が起きたわけですから、

的中率はスゴイものがあります。

 

また、1995年1月17日の阪神淡路大震災も予言していました。

「地震が1995年1月中旬頃に地震が起こるでしょう。

日本の真ん中であたりでしょう」

と言っていたそうです。

 

アメリカの2011年9.11の同時多発テロも1986年に予言していたらしく、

事前に分かっていたなら救えたじゃないか、というような

非難のメールがかなり届いたらしいです。

 

他にも数々の予言が的中しているため、

ゲリー・ボーネルの言うことはかなり信憑性がありそうです。

注目度も高い預言者(?)です。

 

そのゲリー・ボーネルが、2015年の予言をしています。

 

ゲリー・ボーネルの2015年の予言

ゲリー・ボーネル氏の2015年の予言は、

2015年4月12日に東海大地震が発生する!というものです。

 

1.2015年4月12日に東海大地震が発生する。

伊豆沖でM9.2の地震が起き、この地震により、M7の群発地震を引き起こすらしいです。

2.東海地震の1週間後に東京直下型地震が起きる!

東京はM8の首都直下型地震が起き、都市機能が奪われてしまう。

東海地方と東京はその後、1年くらい影響を受けるそうです。

 

2015年4月10日、茨城県の海岸にイルカが打ち上げられ

イルカやクジラの大量座礁は、地震の前触れ?と言われていることもあり、

このゲリー・ボーネル氏の予言が真実味を帯びてきました。

【速報】イルカが茨城に130頭以上打ち上げ!理由は?地震の前触れ?

 

もしゲリー・ボーネル氏の予言が的中していたら、

2日後には大地震が起きるということになります。

 

この予言は、どうにか外れてほしいのですが。。

 

クジラやイルカ類が打ち上げられた時の地震との関係

 イルカ・クジラの座礁があった日  地震が起きた日
1995年1月15日 神戸で87頭のイルカが座礁 1995年1月17日 阪神淡路大震災
2011年2月21日 ニュージーランドでクジラ107頭が座礁 2011年2月22日 ニュージーランド大震災
2011年3月4日 茨城県鹿嶋市の下津海岸 カズハクジラ52頭座礁 2011年3月11日 東日本大震災

 

この他にもクジラ・イルカ類の座礁は起きていますし、

その都度地震が起きているわけではなく、科学的根拠もありませんが、

気をつけるに越したことはないですよね。

 

ちなみに首都直下型大地震は、朝の通勤時間帯に起きるそうです。

亡くなる人の多くは、橋や地下に居合わせた人だそうで、東京のビルなどは

耐震構造のため、幸いにも多くは安全らしいです。

危ないのは高速道路で、特に首都高が危険らしいです。

東京首都直下地震の犠牲者は、阪神淡路大震災の犠牲者6千人の

約3倍ほどになるそうです。

 

首都直下地震とか考えるだけで恐ろしいです。

 

いずれにしても地震に備えて行動した方がいいかもしれませんね。

 

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ゲリー・ボーネル氏の2015年以降の予言は?

ゲリー・ボーネル氏の2015年以降の予言も気になります。

 

2016年の半ばには、北海道で大地震が起きるそうです。

その1か月後には、別の2つの地震がほぼ同時に本州の北の沖で起き、

その地震の影響でメタンガスが大気中に放出され、海岸沿いに居住できなくなるそうです。

札幌は非常に大きな影響を受けるそうです。

 

2018年には富士山の形が変わるそうです。

そのため、大気に悪影響を及ぼすそうです。

これは、富士山の噴火、ということでしょうかね。

どうも2015年に起きると予言されている東海の大地震の影響は受けずに、

2018年の噴火となりそうです。

 

日本の他にもさまざまな予言をしているそうです。

 

ゲリー・ボーネル氏の最新の予言?

ゲリー・ボーネル氏が、2015年4月1日に来日し、

最新の予言ともいえる言葉をHPに記載しています。

 

2015年4月12日に起きると予言した東海大地震は、

数年前に予言しており、2014年出版の本で記載されています。

 

が、今回の来日の際に感じた、”未来の変動がもたらすエネルギー”は

とても減少していたらしいです。

 

この情報の正確性が失われたということは、いつそのイベントが起きても

おかしくない時期に入った、とも言っています。

 

ということは、東海大地震が起きる時期はわからないが、

いつ起きても不思議ではない、ということでしょうか?

 

ゲリー・ボーネルとは?

本名:ゲリー・ボーネル(Gary Bonnell)

生年月日:1948年(67歳)

出身地:カリフォルニア州サンホセ

 

現在は、フロリダ州ネイプルズに在住。

 

幼少時から体外離脱を能力があり、

1958年から、アカシックレコード(別名:アカシャ)に

アクセスできるようになったらしいです。

 

アカシックレコードとは、宇宙のすべての現象をあらかじめ

記載したデータバンク、宇宙に存在する意識のネットワークで、

全人類の意識の集合体のことだそうです。

 

ちょっと凡人の私には想像がつかないことですが、

そのようなデータバンクがあったらすごいですね。

 

ゲリー・ボーネルは、その地にいるとアカシックレコードが読みやすくなるらしく、

大きな出来事の前に、その地にいることがあります。

 

阪神淡路大震災の予言、東日本大震災の予言の時も

直近に来日していました。

 

今回、4月1日に来日したのも4月12日の東海大地震のことを

より強く感じに来たのかもしれません。

 

ゲリー・ボーネルの予言は避けられないもので、

変わる可能性があるのは時期だけだとも言われています。

 

つまり、予言されたことは、時期はともかく必ず起きるということです。

なんだか怖いですね。

 

が、ゲリー・ボーネルが予言した地震で日にちまであっていたのは、

10回中2回だそうです。

 

実際のところの的中率はわかりませんし、

どのようになるのかわかりませんが、

悪い預言はできるだけ当らないことを祈るばかりです。

 

この機会に避難グッズの見直しなどをしておくのもいいかもしれませんね。

 

私も避難グッズや食料を見直しています。

ペットボトルの空いたのがあったので、水道水を入れて保管し、

缶詰・レトルトのご飯・カセットコンロのボンベ・

トイレットペーパー・ティッシュペーパーなどなどを

買い足しました。

 

何もなければ、それはそれで保管しておけばいいですからね。

何が起きてもいいように、常に見直すことが大事ですね。

 

こういった予言があると、その都度、今ある普通の平凡な毎日は、

当然のことではなく、大切なものなんだ、と感じます。

 

ある意味、予言は、いざという時のための避難経路やグッズの見直し、

家族との避難場所の確認などの他に、

日々大切な人といられることに感謝するきっかけになるのかもしれません。

 

追記(2016年4月16日)

ゲリー・ボーネルの予言から約1年後の2016年4月14日、

熊本に大地震が起きてしまいました。

 

2015年4月12日に東海大地震を予言していましたが、

2016年4月14日に熊本地震が起きるとは。。

 

場所は少しずれていますが、日にちはかなり近いです。

(1年のずれはありますが)

 

やはりなんらかの予知があったのかもしれません。

 

ゲリー・ボーネルは富士山の形が変わるなど予想していますので、

富士山が阿蘇山に変わる可能性もあります。

 

阿蘇山の近くで何度も大きな地震が起きているので、

引き続き警戒を続けていく必要があると思います。

 

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