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地震パターン2016年11月22日に起きた福島県沖の地震は、

1930年代に起きた”昭和三陸地震”

”福島県東方沖地震”に地震パターンが極めて酷似しています。

 

地震の時期や規模、周期など

詳細をまとめました。

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今回の地震は周期的にも規模も”福島県東方沖地震”に酷似!

今回の地震は、東日本大震災の余震のようですが、

過去に起きた地震に酷似している部分があります。

 

・昭和三陸地震

1933年3月3日 M8.1(本震)

↓ 5年後

・福島県東方沖地震(余震)

1938年11月5日 M7.3

1938年11月5日 M7.5

1938年11月6日 M7.4

 

・東日本大震災

2011年3月11日 M9(本震)

↓ 5年後

・昨日

2016年11月22日 M7.4(余震)

 

5年という周期、3月に本震、11月に余震、

マグニチュードの大きさも

1933年の昭和三陸地震と1938年の福島県東方沖地震と

酷似しているのが不気味です。

 

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”福島県東方沖地震”の詳細

”福島県東方沖地震”の時は、

正断層型・逆断層型を取り混ぜて大きな規模の地震が起きたようです。

 

今回の地震は正断層型と言われています。

今後、逆断層型が起きる可能性がありそうです。

 

規模は11月5日に震度5(M7.5)が、宮城県・福島県・茨城県で観測されています。

その後、マグニチュード5〜6の地震が多発したそうです。

 

津波も発生しており、

宮城県花淵で113cm、鮎川で104cm

福島県小名浜で107cmが

観測されています。

 

今日テレビを見ていたら、

1mの津波での生存率は0%だと言っていました。

30cmの津波で歩けなくなるようです。

1mの津波でも絶対油断しないようにしましょう。

 

当分沿岸部や川の近くには近づかないほうがよさそうです。

 

明日から当分の間、気をつけましょう!(>□<;)

 

家族との連絡方法の再チェックや、

防災グッズ、水・食料を常に確保しておきましょう。

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