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逸ノ城
出典:matome.naver.jp

逸ノ城にドクターストップがかかりました。

 

1日用の使い捨てコンタクトレンズを

1~2週間連続使用していたようで、

右目が充血してきたそうです。

 

コンタクトレンズの危険性などに付いて

調べてみました。

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逸ノ城がコンタクトつけっぱなしでドクターストップ!

現在、幕内の逸ノ城が、1日用の使い捨てコンタクトレンズを

連続使用し、右目の充血により、医師から

当面使用禁止を言い渡されたようです。

 

就寝時も着用したままで、最長1か月連続使用したことがあるそうです。

 

大きな指で小さなコンタクトレンズを扱うのは、

かなり難しそうなので、つい着けっぱなしにしてしまったのかもしれませんね。

 

現在は、目薬をもらい、メガネで過ごしているようです。

 

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コンタクトレンズの危険性は?

コンタクトレンズは、1991年に発売されました。

 

その後、コンタクトレンズの使用者は急増しました。

 

メガネをかけなくてもいいという便利な反面、

コンタクトレンズ使用者の約3割に何らかの障害が起きているそうです。

 

また、一時的に使用を中止しなければいけない障害が

1年間に約100万件起きているそうです。

 

コンタクトレンズをついつけっぱなしで寝てしまう方も

いるようですが、大変危険です。

 

コンタクトレンズを付けると、目は常に酸素不足という状態になります。

 

コンタクトレンズをつけっぱなしで、眼の酸素不足状態が続くと、

新しい血管が眼に作られ、酸素不足を解消するため、

血管が角膜に侵入してくるという、『角膜血管新生』という病気にかかり、

失明の危機に陥った人もいるようです。

『角膜血管新生』になっていても、肉眼では確認できないそうですから、

非常に危険ですね。

 

また、不衛生な状態でコンタクトレンズを使用すると、

通常は感染することがない「アカントアメーバ」に感染することがあります。

 

角膜に付いた小さな傷から微生物のアカントアメーバが

侵入して起きる病気を、『アカントアメーバ角膜炎』と言い、

非常に強い目の痛みが起きるそうです。

 

有効な治療法がないため、失明する恐れもあるそうです。

 

眼は取り替えがききませんし、非常に大切なものですので、

コンタクトレンズの使用方法を守り、

適切に使用した方がいいですね。

 

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