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ママとパパが生きる理由『ママとパパが生きる理由』

第1話を見ました。

 

実話ということもあって、とても重く

悲しくなるドラマでした。

 

1話の感想と視聴率、乳がんについてなどを

まとめました。

 

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『ママとパパが生きる理由』の視聴率は?

『ママとパパが生きる理由』の初回平均視聴率は、

5.6%(ビデオリサーチ、関東地区)という低視聴率でした。

 

実話で両親ともにがんという、重すぎる内容のため、

気にはなるものの、見ることを敬遠した人もいるようですね。

 

が、内容の衝撃度もあり、注目度は高いと思われます。

 

今後の視聴率にも注目したいところです。

 

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 『ママとパパが生きる理由』の第1話のあらすじは?

ドラマは、吉岡家の平穏な日々から始まります。

 

吉岡柊子(吹石一恵)は、胸に違和感を感じながらも日常を過ごしていたが、

病院での精密検査で乳がんと診断される。

 

乳がんが既に肝臓に転移してているため、手術療法はできず、

抗がん剤での治療となるが、余命は抗がん剤がどこまで効くかによる、と

医者から説明を受ける。

 

出張から帰ってきた夫である吉岡賢一(青木崇高)に

乳がんであることを伝え、

「もっと早く気付いてたら手術だって」

と、どうして症状が進む前に気付かなかったのかと

後悔する柊子。

 

賢一はそんな柊子を優しく支えるが、

自分自身も肺がんであることを診断され、

医師に、説明のため奥さんも呼んでください、と言われるが、

「呼べません」

と答えるしかなかった。

 

 『ママとパパが生きる理由』の第1話の感想!

子供たちに悲しい顔は見せられない、と乳がんだと分かった後も、

気を張り詰めて気丈に振る舞っていた柊子が、

家の中で躓いて倒れたとき、思わずそれまでの箍が外れ、

号泣してしまうシーンに、泣いてしまいました。

 

号泣する柊子に寄り添う幼い由宇も切なくて。

 

普段何気なく生きている日常が、

本当にかけがえのないものなんだ、と思わされました。

 

死が本当に目の前に迫っているとき、

どうすればいいんだろう、とも。

 

乳がんは、胸の切除などは必要だとは思いますが、

けっこう治癒する印象があったので、

手術できないくらい進むと手遅れになってしまうというのが

あらためて、怖いな、と思いました。

 

乳がん検診、私も行きましたが、比較的簡単に調べてもらえるので、

機会があればぜひ行っておいた方がいいですね。

 

マンモグラフィとか、胸を挟まれるのがすごく痛い、と

聞いていて、正直検査に行きたくなかったですが、

実際にやってみると、

(あれ?あんまり痛くないな)

と、思った覚えがあります。

私は結構平気な方だったようです。

 

しかし、実際に乳がんと分かるとそれだけでもショックですが、

末期で手の施しようがないといわれると、本当に頭を打ち付けられたように

目の前が真っ暗になってしまいそうです。

 

しかもまだ小さな子供がいたら…。

 

あと何年生きられるかもわからない、

子供の成長を見守ってあげることもできない、

と思うと、本当に辛い、辛すぎますね。

 

しかも、ドラマではまだ柊子には伝えられていませんが、

夫まで肺がんだなんて想像もできないほどの恐怖です。

 

ドラマを見ながら、

両親2人ともが治療することになったら、どう支え合えばいいのか、

もし、両親が亡くなってしまったら、子供たちはどうなるのか?

とか、自分だったらどうするか、つい考えてしまいました。

 

乳がんとは?

乳がんは、乳腺にできる悪性腫瘍です。

 

乳がんは自分で見つけることが出来る可能性が高いがんで、

早期発見をすると治癒率が高いがんでもあります。

 

乳がんになるリスクは年齢とともに増加しており、

日本人では、40~50代の女性が一番乳がんになる人が多くなっています。

 

また、女性のがんで一番多いのは、乳がんとなっています。

 

現在、日本の乳がん患者は増えており、死亡数も年々上がっているそうです。

なによりも早期発見が大事ですね。

 

乳がんの症状は?

乳がんは、乳房やわきの下などに、しこりが出来ます。

 

検診時に私が聞いたのは、かなり固いしこりで

パチンコ玉のような感じだそうです。

 

乳がんのセルフチェック方法⇒ 

 

検診時に模型を触らせてもらいましたが、

かなりわかりやすかったです。

異物があるな、とすぐにわかる感じです。

 

健康でも定期的にセルフチェックをするといいですね。

 

また、異常を感じたら、早めに受診するようにしましょう。

 

乳がんの治療方法は?

乳がんの治療は、基本的に外科手術によって切除という形になります。

 

外科手術には、乳房切除術と、

乳房部分切除術(乳房温存療法)の2通りがあります。

 

このどちらの手術になるかは、しこりの大きさや、がんの広がりなど

症状によるようです。

 

また、抗がん剤治療や放射線治療も使用されますが、

あくまでも補助的役割のようです。

 

2cm以下のしこりで、リンパ節への転移がない場合、

約90%の人が10年生存しているそうです。

これはほぼ完治していることになりますので、

とにかく早期発見が重要です。

 

ドラマは辛い現実をまざまざと見せてくれています。

こういったドラマを見ることで、一人でも多くの方の

がんの早期発見につながると、

原作者の芽衣さんも報われるのではないかと思います。

 

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