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まるまる妻『○○妻』の第1話が放送されました。

 

○○とはなんだ?一体どういう話?

と気になって仕方ありませんでした。

 

気になる1話のあらすじと感想、視聴率を

まとめました。

 

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 『○○妻』の第1話のあらすじは?

ひかり(柴咲コウ)は、夫であるニュースキャスターの

久保田正純(東山紀之)の番組を見て、

正純が帰宅するまでに、番組の正純のコメントへの

批評と飲み物をテーブルに作り置き、眠りについている。

 

朝、正純が起きるとひかりは、すでに起きていて、

正純が番組で着る服はコーディネートされ、

食事も用意されており、新聞は手の届くところに置いてある、

お弁当も作り、靴を磨いて見送る、という、

完璧な家事をしていた。

 

正純の母・仁美(岩本多代)の喜寿の祝いで、

中華に行くことになっていたが、父親のダメ出しで、

ひかりの許可を得て、正純の自宅ですることになり、

父・作太郎(平泉成)、姉の美登利(渡辺真起子)、姉の実結(奥貫薫)が

顔をそろえ、ひかりの完璧なもてなしに感心する。

 

その数日後、父の作太郎が脳梗塞で倒れ、

意識不明で入院してしまい、

実は作太郎が巨額の負債を抱え、家が抵当に入っていることがわかった。

 

仁美の居場所がなくなり、正純たち姉弟で母の世話を押し付け合う。

仁美は、最初は美登利の家に引き取られたが、

子供の教育などに口を出されるのが嫌になった美登利は、

母を実結に預ける。

 

が、実結は怪しげな健康食品の会社に勤めており、

母を商売のサクラとして利用し、姉弟に責められる。

 

母は、皆の迷惑になりたくないと、一人暮らしをすることを伝えるが、

ひかりが「私にお世話させてください!うちに来てください」と切り出し、

ひかりと正純と一緒に住むことになる。

 

正純は、仕事でも悩みを抱えており、ニュース番組の

目玉コーナーの「俺しか言えない」の視聴率が下がり始め、

正純の過激な発言を恐れるテレビ局側により、

新企画を求められていた。

 

正純は、テレビに出ない著名人を呼んで、

テレビでインタビューをするという企画を考え、

ノーベル賞候補にもなった小説家の丸山純一のファンで、

新企画にぜひ出てほしいと思っていたが、

丸山は、最近小説を全く出しておらず、テレビには絶対出ないということで

困り果てていた。

 

正純は冗談でひかりに

「お前さ、丸山純一のとこ行って番組に出てくれるよう頼んできてくんねーかな?」

と言うと、数日後、丸山純一は、正純の番組に出演することになった。

 

ひかりは正純に、番組出演後に丸山純一に

お礼に渡してほしいと封筒を渡す。

 

実は、ひかりが丸山純一を尾行し、何日も待ち伏せし、

写真を撮って脅していたのだ。

 

正純からひかりからの封筒を受け取った丸山は、

「一体どういう人なんですか、あなたの奥さんは」

と、去っていく。

 

正純は、その事実をひかりに確認し、

その後、正純はひかりに婚姻届を渡し、正式にプロポーズをする。

 

実は、ひかりと正純は契約結婚で、

契約書を取り交わしており、3年ごとに更新をしており、

そんな生活が6年ほど続いていた。

 

ひかりは、正純のプロポーズ後、

「すみませんが、今まで通りで」

と、契約書を手渡す。

 

契約は3年ごとに更新する、子供は作らない、

それ以外はなんでも正純の言うとおりにする、

浮気もOKという契約だった。

 

ひかりは、

「私は愛が一生続くとは思えない。結婚してもいつまでも新鮮な気持ちでいたいから」

という理由だった。

 

が、正純は、ひかりがいないと何もできない、そろそろ子供も欲しくなったという

理由から、正式にプロポーズをしたのだった。

 

子供が欲しくない理由として、「あなたのことだけ考えていたいから」

と言うひかりに「きれいごとばかり言ってんじゃねーよ。契約破棄!」と、

と契約書を破り捨てた正純に、

「わかりました。6年間お世話になりました」と、

ひかりは、正純のプロポーズを断り、家を出て行ってしまった。

 

キャリーケースを引っ張りながら横断歩道を渡るひかりは、

井納千春(黒木瞳)とぶつかる。

 

二人は知り合い同士だったが、ひかりは会いたくない人と

会ってしまったという雰囲気で立ち去ろうとする。

 

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 『○○妻』の第1話の感想!

『○○妻』を見て思ったのは、ちょっと話が怖いですね。

いろんな意味で。

 

柴咲コウの演技が人間味がないというのもコワいかな。(^△^;)

 

居場所がなくなった母親の世話をだれが見るか、というのを

母親本人がいる前で、兄弟で押し付け合うのとか、

ちょっとありえないでしょ~!と思いました。

 

また、柴咲コウが正純のためとはいえ、

丸山を尾行し、脅してTVに出てもらうとか。

 

柴咲コウが、人を脅したりしていることを知りながら、

正式にプロポーズする東山紀之もスゴイな、と。

 

どういう思考回路?と不思議に思いました。(^^;)

 

契約結婚というのも全然想像していなかったので、

びっくりしました。

 

正純の姉・美登利の息子が自殺っぽい真似をちょくちょくしているのも、

病んでるな~、怖いな~と。

 

東山紀之がたまに笑わせてくれますが、

全体的に暗い雰囲気です。

 

柴咲コウと東山紀之は、契約結婚だったわけですが、

柴咲コウには、まだ何か秘密があるようですし、

『○○妻』の○○には、 『契約妻』だけでなく、

他にも何か入るのかもしれませんね。

『純愛妻』とか。

 

2話では、ひかりが意外なことを口にするらしいですが、

なんなのでしょう。

 

気になるので、また来週も見るでしょう。

 

 『○○妻』の第1話の視聴率は?

『○○妻』の第1話の視聴率は、14.4%でした。

 

同じ時間帯の玉木宏主演の『残念な夫』は、

9.4%でしたので、『○○妻』を見た人の方が多かったようです。

 

私もどちらを見よう?と悩みましたが、

○○が気になって、つい『○○妻』を見てしまいました。

 

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