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錦織圭ATPツアー・ファイナルという

男子テニスの年間成績の上位8名で戦った

錦織圭

 

年間成績上位8名に入ったことだけでも素晴らしいですが、

最強プレーヤーが集まる中で、錦織圭は準決勝まで進みました。

 

本当にすごい事です。

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錦織圭のツアーファイナルの戦績は?

錦織圭(24)のツアーファイナルの戦績は

以下の通りです。

 

第1戦 2-0 A.マレー(6位)

第2戦 0-2 R.フェデラー(2位)

第3戦 2-1 D.フェレール(10位)

準決勝 1-2 N.ジョコビッチ(1位)

 

錦織圭は、今季、目覚ましい活躍を見せ、

世界ランキング5位にまでなっています。

 

準決勝でのジョコビッチとの戦いは、

下記のように自己分析しています。

 

「トップ選手との試合を意識して功を焦り、集中力を欠いたことが最大の敗因だ」

と自己分析。

メンタル面で課題を残したことを明らかにした。

中でも勝負の分け目となった最終セットの第1ゲームで、

ブレークチャンスを逃したことを悔やんだ。

引用元:http://www.iza.ne.jp/

 

世界ランキング1位のジョコビッチとの戦いなんて、

想像するだけで緊張するようなことで、

焦ったり集中力を欠いてしまうのは、わかる気がしますが、

プレーを見ていて、こっちが思わず

(落ち着いて、落ち着いて)

と、手に汗握り、思ってしまいました。(^ω^;)

 

本当にレベルの高い素晴らしいプレーで

観る人を楽しませてくれ、テニスになじみのなかった人も

テニスに注目するという現象を作ってくれたのではないでしょうか。

 

実際、テニススクールに通う子供たちも増えているといいます。

うちの子供(5歳)も、テレビで錦織圭を見る機会が増え、

テニスがしたいしたい、と言い始めました。(^ω^)

 

日本のテニス界にもいい影響が出ているようで、

テニス人口もどんどん増えていくといいですね。

 

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錦織圭の今季の成績

錦織圭は、今季の通算54勝14敗です。

全米室内選手権 優勝
バルセロナ・オープン 優勝
マレーシア・オープン 優勝
全米オープン 準優勝
楽天ジャパンオープン 優勝

 

優勝も多く、世界ランクは5位となっています。

 

世界ランク4位は、ワウリンカ選手で、270ポイントしか違わないので、

ATPなどの500ポイント取れる大会に出ると、1つの大会で順位が

変わってしまうほどしか違わないことになります。

 

3位とは、2000ポイントほど差があるので、

3位以上になるのは、簡単には行きませんが、

世界ランキング4位には手が届きそうな位置までのぼりつめているのです。

 

錦織圭のこれまでの獲得賞金は?

気になる錦織圭のこれまでの獲得賞金は、

下記となっています。

 

2006年 約57万円
2007年 約572万円
2008年 約3431万円
2009年 約588万円
2010年 約1922万円
2011年 約8602万円
おととし 約1億1801万円
去年 約1億3373万円
今年 約5億1400万円

 

今年の5億という金額は、イチロー選手やダルビッシュ選手の

同じ年齢の時と比較すると入ってくる金額は高いということになります。

 

2010年あたりが二十歳くらいの時で、既に1900万円ほども稼いでいます。

 

大卒の年で、1億超えという、スゴさ。

 

金額からも錦織圭のスゴサがわかりますね。

 

錦織圭 語録

錦織圭のスゴさは、ツアーファイナル時の語録にも表れています。

 

A.マレー戦

1回も勝っていない選手でした。

「(自分が)違う選手になったと自分で思い込んでやっていた」

 

D.フェレール戦

相手が急きょ変更になるという、不測の事態が起きました。

「自分のしなければいけないことは把握している。気持ちを準備すればいいだけ」

 

メンタルの強さが現れていますね。

 

このメンタルを鍛えたのが、コーチのマイケル・チャンですね。

錦織圭のメンタルを鍛えたマイケル・チャンの特訓方法は?実績は?

 

言うのは簡単ですが、実際にやるのは難しいですよね。

 

今までの経験と、コツコツと積み上げた努力の結果なのでしょう。

 

錦織圭の今後のスケジュールは?

試合が続いている錦織圭ですが、

今後のスケジュールはどうなっているのでしょうか。

 

今週土曜日(11月22日)に『日清食品ドリームテニスARIAKE』で、

テニス界のスーパーヒーローである、アンドレ・アガシと夢の対決となります。

 

来年は、

1月5日~ ブリスベン国際

(R.フェデラー選手、チリッチ選手など出場予定)

1月19日~ 全豪オープン

となっています。

 

日本での試合後、アメリカで鍛えて、オーストラリアに臨むようです。

ほぼ休みなく練習や試合をこなしているようで、

体調には気を付けてほしいと思います。

 

ちなみに、ツアーファイナルに出場した翌年は、

下記の例のように、良い成績を残すというデータがあるので、

錦織圭の来年の活躍に期待大です。

 

  • スイスのR.フェデラー選手(33)は、21歳でツアーファイナル初出場後、
    翌年優勝、ウインブルドンで4大会のタイトルを初めて手にする
  • セルビアのN.ジョコビッチ選手(27)は、20歳でツアーファイナル初出場後、
    翌年は全豪で優勝、年末のツアーファイナルも制覇

 

ツアーファイナルという試合に出たということで、

ベスト8なので、自信につながっていると思いますし、

強豪プレーヤーに本当に勝てる可能性のある相手になったということですね。

 

錦織圭は、今回のツアーファイナルの豪華すぎる待遇を

「楽しみ過ぎてそれに慣れないようにしたい」

と笑いながら言っていたそうです。

 

世界ランキングを維持するのも大変だそうですので、

錦織圭も今後、より一層努力を続けられるのでしょうね。

 

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