Pocket

トランプ氏当選世界から注目され、皆んなが固唾を飲んで見守っていた

アメリカの大統領選がトランプ氏の当選という

結果となりました。

 

最終的にはヒラリー氏になるのでは、

というのが大半の見方だったと思いますが、

思惑は見事に外れたということです。

 

トランプ氏がアメリカの大統領ということで、

今後、世界はどのようになっていくのでしょうか。

 

Sponsored Link

トランプ氏が大統領当選!

私も今日はハラハラしながら、アメリカの大統領選を

見守っていましたが、トランプ氏が当選となり、

愕然としています。

 

私もなんだかんだいってヒラリー氏になるだろう、

と予測していたからです。

いや、願望・切望という感じでしょうか。

 

どちらがいいということではなく、

消去法的にヒラリー氏の方がいいのでは?

と思っていました。

少なからず政治に関わっていた人だからです。

 

今回のトランプ氏の大統領当選は

さながらブレグジットショックの再来、

のような印象を受けます。

 

イギリスのEU離脱でイギリスの方達が失望したようなことに

アメリカ国民がならなければいいな、と思わずにいられません。

 

トランプ氏は、商人としては素晴らしいのでしょうが、

政治家としての才能、手腕は未知数です。

政治家・軍人の経験のない初の大統領となります。

 

実際には、トランプ氏はあまり成功したビジネスマンではないそうです。

先代からの財産や事業を引き継ぎ、

カジノに手を出して失敗、飛行機会社を買って失敗、

プラザホテルの買収も失敗し、トランプブランドをテレビで売って

それでお金を集めるという仕事のようです。

すごい商人というイメージとはかなりかけ離れている、

ある意味、虚業の人、ということのようですね。

 

トランプ氏は常にビッグマウスですが、

それに負けないくらい素晴らしい政治を行って欲しいものです。

 

一説には、優秀なブレーンを多く付け、

政治を行っていくということが言われています。

確かにより良い政治を行っていくためには、

自分一人だけでなく、より優れたブレーンを

多く従えた方がいいかもしれません。

 

Sponsored Link

トランプ氏が大統領当選!今後の世界はどうなる?

うーーん、まだ不安を感じるところなのですが、

今後のアメリカは、世界はどのようになっていくのでしょうか。。

 

トランプ氏の主な公約

移民政策メキシコ国境に壁。不法入国者を国外追放
財政法人税35%→15%
富裕層に減税
所得税をゼロ(世帯収入5万ドル以下)
貿易TPPを破棄
外交同盟国の駐留経費の負担増

 

TPP

トランプ氏がTPP脱退を明言

→「TPPが漂流する」との指摘も

 

トランプ氏は、TPPについては反対しています。

トランプ氏が大統領になったことで、

TPPの話は完全になくなるようです。

 

TPP、アメリカが参加したことで、

アメリカと日本が中心となった経済連携協定だったのに、

アメリカが抜けるとか言い出すとどうなっちゃうんだろう、

と。。

 

日本国内でもいろいろな意見がありつつ、

TPPに参加する、という調整をなんとかしているのに。。

 

私的には関税撤廃とかになるとお肉とかがもっと安くなるのかな〜、

と主婦目線で期待?してたんですが。。

もちろんTPP参加しない方がいい!という方もたくさんいると思うので、

どちらがいいとかは簡単に言えない問題ですが。

 

日本としては、TPPは変わらず進めていくそうです。

 

農業関係者の一部は、トランプ氏が大統領になったことで、

一度立ち止まって考える時間ができたと捉えている方もいます。

 

先行きが見えない今、少し慎重になることも必要かもしれません。

 

外交

安全保障:トランプ氏が在日米軍駐留経費の

日本負担増を求めるなど日米安保体制見直しの懸念

 

防衛問題はお金の問題ではなく、

防衛負担をやめたい、というのが本音のようです。

 

日本はアメリカ軍が完全にいなくなることを前提に

考えなくてはいけない時期が来たようです。

アメリカ軍がいなくても自国で自衛ができるように

議論を進めていかなくてはいけません。

 

これからは日本だけの力で、

中国とも韓国、北朝鮮ともうまく渡り合っていかなければいけないようです。

 

トランプ氏は日本は費用負担も大してしていないのに、

アメリカばかり日本を守らなくてはいけないのは不平等だ、と

思っているようですが、

現在、実際には、日本が駐留経費の74.5%(約7250億円)

負担しています。

 

専門家によると、

日本が今のレベルにまで軍事力を持っていこうとすると、

毎年23兆円ぐらいの出費を覚悟する必要があります。

沖縄の方たちは米軍基地がなくなると思っている人もいるかもしれませんが、

日本だけで自主防衛しようとすると、

沖縄で考えると島という島に基地を置かなければいけない状況になるそうです。

そうなると米軍基地よりもっと基地が必要になるということです。

 

トランプ氏が日米同盟の本質を理解することが必要です。

それまでは負担増を求めてくる可能性があります。

 

世界経済への影響

TPP離脱、輸入品に高い関税をかけるということは、

世界の貿易にマイナスの影響を与えます。

貿易・生産・雇用が縮小し、

世界経済が低迷してしまいます。。

自国産業を守るため、

”関税の引き上げ競争”が起きる可能性もあります。

 

が、実際、保護主義では”強いアメリカ経済”は実現できません。

今の世界は各国間の経済的なつながりが非常に緊密になっています。

たとえば、一つの商品を作るにも、

いろんな国から部品を調達しているからです。

30年くらい前の見方がトランプ氏の頭に残っている

印象です。

 

世界貿易の縮小となった場合、

日本もかなり厳しい立場に立たされます。

貿易の自由化によって日本に打撃がある部門があるのも事実ですが、

日本は世界市場と結びついた側面もあります。

 

そのため、保護貿易はどうしても経済活動を

収縮させるということになりますので、

決して歓迎すべきものではありません。

 

 

私が気になるのは、トランプ氏の公約の一つである

武器所有の権利です。

アメリカでは銃による悲惨な悲劇が

頻繁に起きているのに、やっぱり銃規制しないんだ、と。

武器商人はいいでしょうけど。

やっぱり武器所有を真っ向から認めるのは

どうなんでしょうね。

 

メキシコとの間にメキシコ負担で壁を作るなど言っていましたが、

移民問題とか争いが起きなければいいのですが。。

 

トランプ氏がアメリカ大統領になったことで、

これまでの常識がガラッと変わってしまう、

と思った方がいいかもしれません。

 

日本政府としては、誰が大統領になっても

今後もアメリカと日本が連携していけるような

体制を作っているそうです。

 

なるべく平和的にうまくアメリカや世界を

動かして行って欲しいものです。

 

トランプ大統領の今後の政策なども気になりつつ、

こちらもかなり気になってます▼

トランプ氏の息子バロン君が超絶天使系イケメンで大注目!【画像】

Sponsored Link