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チャーハン【マツコの知らない世界】で板橋チャーハン

紹介されましたが、どれも美味しそうでした。

 

板橋の中華屋さんが5店紹介されていましたが、

それぞれに個性豊かなチャーハンで本当に美味しそうでした。

 

気になるお店の名前や場所の情報をまとめました。

 

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板橋チャーハンとは?

『板橋チャーハン』という言葉は初めて聞きましたが、

東京都板橋区にチャーハンのお店が集まっている

ということからきていて通名ではないようですね。

 

番組で板橋チャーハンを知り尽くした男として、

板橋のチャーハンを紹介したのは、山本晋さんです。

チャーハン歴35年、これまでに食べたチャーハンの数は2150食、

チャーハンが好きすぎて自費出版でチャーハンの本を出すほど

チャーハンが好きな方です。

(チャーハンが好きだけど、ご自身はお一人様専用喫茶店の

オーナーだそうです。食べるのが好きなんですね)

 

山本さんの持論?は

「パラパラチャーハンは美味しくない!

チャーハンはしっとりに限る!」

ということです。

 

この意見にはマツコ・デラックスも

賛成のようです。

 

チャーハンはパラパラでなくてはいけない、

という世の中の定説を覆すコーナーとなりました。

 

家庭ではパラパラチャーハンはかなり難しいので

しっとりでもいいというのはちょっと気が楽になる意見です。

といっても、やはりプロのしっとりチャーハンは

家庭で作るチャーハンとは別物のようでしたが。

 

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板橋チャーハンの詳細・場所は?

紹介されていたチャーハンのお店は下記です。

 

1.下赤塚駅 『ふなせ』

油はラード、具は細切れ。

具材は、卵・チャーシュー・ネギのみでシンプルだが、

コクが強いチャーハンということです。

 

チャーハン550円(税込)

(チャーハン・スープ・キムチ(?)・ポテトサラダ)

 

山本さん曰く、こちらのチャーハンが、しっとりチャーハンの

基準で王道だそうです。

 

ふなせ
出典:googlemap

 

2.志村坂上駅 『丸福』

優しい薄味がポイント。

具材は、卵・ハム・玉葱

(最後にチャーシュー・グリーンピースをトッピング)

チャーハン600円(税込)

(チャーハン・スープ)

 

水分多めのみずみずしいご飯で、

マツコ曰く、「ジャーから出したみたいな口当たり」

だそうです。

 

玉ねぎが入っていることによって、シャキシャキとした食感で、

タマネギ・ご飯・油が絡んだ甘みのあるチャーハンです。

 

丸福
出典:googlemap

 

3.板橋区役所前駅 『まるよし』

元々はラーメンに入れていたナルトの切れ端を使用した

チャーハンです。

 

具材は、卵・ナルト・ネギ

 

お米にこだわっており、青森の甘みが強い合鴨農法で作ったつがるロマンを使用。

 

チャーハンを炒める時に、ラーメンのスープを足すことで

独特の深みを出し、ご飯をほぐしている。

この作り方は家庭ではなかなかできないというか、

スープを入れるので、火力が強くないとビシャビシャになってしまいますね。

 

チャーハン550円

(チャーハン・スープ(ラーメンと同じスープ))

 

このチャーハンの味は、100人アンケートとったら、

「チャーハンはこの味です」って言うと思う、というくらい

マツコにとっての王道の味だそうです。

 

山本さんはしっとりチャーハンの理想形だそうです。

ナルトが高評価でした。

 

ジップロックで持ち帰りも可(無料)

まるよし
出典:googlemap

 

4.大山駅 『丸鶴』

具材は、卵・チャーシュー

チャーシューとご飯が1:1の割合という

驚異の?チャーシュー率です。

 

レタスチャーハンは、常連メニュー

(無い場合もあり)

 

レタスチャーハン700円(税込)

(チャーハン・スープ・アイスコーヒー)

 

奥様が元々喫茶店をしていたということで、

11時〜15時までアイスコーヒー付きとなります。

(15時で終了です)

 

アイスコーヒーは中華にあうすっきりとした味わいだそうで、

このアイスコーヒーがまた美味しそうでした〜

 

コクがあるチャーハンだそうで、

マツコ曰く、

「まちの中華屋さんの中でイメージする味。許せる範囲内でギリギリ高級な感じ」

ということで、ちょっと高級なお店っぽい味なのでしょうか。

 

チャーシューから出る旨味と脂でコクが出ているようです。

 

ちなみに店主は強面ですが声は優しいです。

 

こちらは元ナンバーワンホストの城咲仁の実家ということで、

奥の座敷には城咲仁のポスターが貼ってありました。

丸鶴
出典:googlemap

 

5.板橋駅 『龍王』

こちらは本場?中国の方が調理しています。

 

山本さん曰く、お店は少し汚めで味にムラが

あるようですが、それも街の中華屋さんの楽しみの一つだそうです。

 

キムチチャーハン650円(税込)

(チャーハン・スープ)

 

具材は、卵・ネギ・キムチ

(トッピングに追いキムチ)

 

キムチを入れることで、しっとり感と酸味が引き立っているそうです。

 

おつまみなどもメニューが多く、

サワーが17時〜23時の時間限定で180円と激安ということも

魅力的ですね。(以前は150円だった)

 

龍王
出典:googlemap

 

 

紹介されたお店に比較的近いところに住んでいるので、

ぜひ行ってみたいと思っています。

 

今回のチャーハン企画で、マツコは「私、チャーハンが好きみたい」と

チャーハンに目覚めていました。

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