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玉木宏と堂本光一共演!【傘を折る女】ドラマの感想!視聴率は?

傘を折る女玉木宏堂本光一が共演する

『探偵御手洗潔の事件記録-傘を折る女』

ついに3月7日21:00から放送されました。

 

ドラマ『傘を折る女』の感想や、視聴率、

御手洗の部屋についてなどまとめました。

 

玉木宏のプロフィールは、

玉木宏とウエンツ瑛士が仲良すぎ!結婚できない理由は妹?【画像】

をご覧ください。

 『探偵御手洗潔の事件記録-傘を折る女』の感想!

島田荘司氏の小説『御手洗潔シリーズ』が

ついに映像化!しました。

 

島田荘司氏が5年も熱望した玉木宏の御手洗潔は、

さすがとしか言いようのない、まさに御手洗潔でした。

 

御手洗潔の無感情で独特の雰囲気かつ

物事を論理的に組み立てていく天才、という

イメージにピッタリで、顔のアップもとってもイケメンで

見れば見るほど、やっぱり玉木宏はカッコいい~!と、

つくづく思い知ったのでした。

 

堂本光一の 石岡も良い味出してましたね。

 

髪型が少し目にかかりすぎているのが気になりましたが、

あの髪型も石岡のイメージを作り上げていたのでしょうね。

 

いつもの光ちゃんの賑やか可愛いイメージではなく、

トーンを抑えた演技で作家で御手洗(の胃袋)を支える

石岡を見事に演じきっていました。

(もちろん、ひゃひゃひゃ笑いなどは全くしません。当然ですが(^0^*))

 

『傘を折る女』の詳細なあらすじは、

玉木宏主演ドラマ【傘を折る女】ネタバレあらすじ!キャストは?

をご覧ください。

 

感想としては、思っていたより、すごく良かったです。

 

あの複雑で難しい話をよくまとめたな~、と感心しました。

 

小西真奈美の可愛い声と控えめな感情表現のおかげか、

雪子(小西真奈美)に感情移入もできたし、構成もわかりやすかったです。

 

なんといっても、宣子(山野海)がすっごく腹立たしかったです。

自己中心的で憎たらしい演技がスゴイですね。

 

雪子が宣子を刺してしまうのは、いけないことではありますが、

あの状況と感情的には仕方がない!と思ってしまいました。

 

ちなみに、バスジャックの犯人役は、秋元龍太朗でしたが、

嫌~な役を上手に演じていましたね。

 

御手洗の天才的な頭脳を象徴するかのような、

本やテレビ画面など、色々な情報がぶわっ!と浮き出てきて

玉木宏を取り囲み、ぐるぐる回るCGがとてもかっこよかったです。

 

寡黙に推理をめぐらせる御手洗潔の思考が目で見てわかる形で

表現されているのが素晴らしいですね。

 

最初の二人の女が同じ現場で死んでいるというありえない状況から、

第3の女が浮上してきた推理もすごかったです。

 

一緒に見ていた旦那は原作を知らずに見ていたので、

訳わかるかな?

あとで録画したものを見直さないと分からないのでは、

と思っていましたが、旦那も自然と話に入り込め、

話もよく理解できたみたいです。

 

原作には登場しない、坂井真紀の役どころも自然で、

良い感じに4人の潤滑油的な役割を果たし、

感情が表に現れない御手洗と好対照で面白かったです。

 

変にわかり女性をキャスティングしなかったのも、

非常に見る側の心理をついているというか、

いいキャスティングだと思いました。

 

御手洗シリーズに変に恋愛を感じさせる要素は必要ない気がしますので。

(御手洗潔、女性嫌いだし)

 

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御手洗潔と石岡和己の絶妙な関係について

ドラマでは、石岡の七変化?が見れたのが、楽しかったです。

 

割烹着姿や、スーツ姿、トナカイのコスプレ(?)まで。

どの姿も似合ってて。

 

あの賭けに負けたら、御手洗もトナカイのコスプレを

着るつもりだったのでしょうか?

まー、御手洗は確信あっての賭け(無茶ぶり)だったのでしょうが。(^^;)

 

御手洗は何気に石岡で遊んでません?

勝利に確信があるにもかかわらず、あのような格好をさせようと

もくろむ(?)とは。

 

また、御手洗の「君の作る和食がいい」発言には、

耳を疑いました。

石岡に「そう言ってくれるのは嬉しいけど、もう(作る)時間がない」

と断られてましたけど。

断られて、「ならいらない」と、

すねる(感情や表情には表さないが)御手洗も可愛いです。

 

今流行のちょっとBL要素(かなりうっすらと)もありつつ、

イケメン同士の同居、何気に仲が良い

(石岡だけが御手洗の感情を理解しているという)

ところなども、素敵です。

 

なにより石岡は、御手洗の胃袋をがっちりつかんでいるようですね。(=´▽`=)

 

朝食の和食とか、いろいろ用意してあって本当に美味しそうでしたし。

 

島田荘司氏も御手洗がBL疑惑を一部読者にもたれていることを

どうもご存知のようで、それに寛容なところも先生の素敵なところです。

 

もちろん具体的にどうのこうのというBL要素があるわけではなく、

正統派ミステリー小説だからこそ、御手洗と石岡の

二人の絶妙な関係がとても素敵なのですが。

(BL嫌いな人、すみません。。)

 

コミカルな部分もあり、流れも自然で、登場人物もよく、

全体的にクオリティーが高く、

久しぶりに良い推理ミステリードラマを見た気がしました。

 

『傘を折る女』で徳山秀典の出演場面は?

ところで、徳山秀典はどこに出ているのか?!と思ったら、

どうやら、声だけの出演だったようです。

最初のラジオの声ですね。

 

多分DJだと思うのですが。

声だけでも存在感がある人、ということで選ばれたようなのですが、

やはり姿が見れると思っていたので、少し残念な気持ちです。

 

御手洗潔の部屋について

私は不動産会社で勤めているため、

どうしても部屋が気になってしまいます。

 

内装は落ち着いたシックで重厚な雰囲気で

まとめられていましたね。

 

石岡の割烹着が何気にその豪奢な部屋の中、

キッチンの片隅に掛けられているのは気になりました。

なんだか、可愛いな、と。

 

で、間取りが非常に気になったのですが、

推測するに、御手洗と石岡は同居しているので、

ベッドルームは2つあると思われます。

 

最低でも2LDKはありますよね。

 

御手洗がテレビを見ているのがリビングではなく、

部屋だとすると、3DK?

 

横浜の馬車道あたりに構えられた結構広い物件と思われます。

外観も洋館風で素敵な物件でした。

家賃は20万円~30万円前後でしょうか。

 

家賃は折半かな?

 

そんなことも考えながら見てしまいました~(^^;)

 

島田荘司氏の御手洗潔の部屋についてツイートがありましたので、

掲載させていただきます。

 


御手洗潔の部屋は、『のだめカンタービレ』の

大道具の人の力作だったのですね~。

御手洗らしさが漂うとても素敵なお部屋でした。

 

ちなみに、目黒雅叙園の1階のトイレはすごいです。

よくテレビで 取り上げられますね。

1億円のトイレという見出しで。

 

私は目黒雅叙園で結婚式をしたので、

トイレにも行ったことがありますが、(おぉ~っ!)と思いました。

 

トイレだけでなく、建物内に竜宮城のような門(?)があったり、

人口の滝が見えたり、建物内に瓦葺屋根の和食レストランがあったり、

全体的にとても凝った作りの建物で、雅やかで素敵な空間なのです。

 

ちなみに、目黒雅叙園は、知る人ぞ知るパワースポットなのだそうです。

 

御手洗潔シリーズの今後のドラマ化は?

『傘を折る女』の終わりで、『to be continue?』と

表示されていたのが、ひじょーーに気になりました。

 

『星籠の海』の映画化の話はあるとはいえ、「続くかも?」という表現が

気になって気になって。

 

映画に続く、というニュアンスではなさそうに思ったのです。

 

で、Twitterの島田荘司氏のツイートを見ていると、

どうも視聴率次第で、今後、ドラマ化する可能性もありそうです。

 

御手洗潔シリーズのドラマ続編をにおわせる

島田荘司氏と玉木宏の対談は、こちら

 

視聴率が良かったらいいのですが。

島田荘司氏、玉木宏、堂本光一ファンを始め、

ミステリーファン待望の『御手洗潔』のドラマ化なので、

視聴率は取れていると思うのですが。

 

視聴率はわかり次第、また追記します。

 

ちなみに私は、御手洗潔と石岡の出会いの話を見てみたいです~(゚∇^*)

 

御手洗の感情を理解し、あの難しそうな御手洗と同居までできてしまうという

石岡君に興味津々です。

 

今回のドラマは、必要最低限の御手洗と石岡の会話だったので、

もう少し二人の掛け合い的な部分があり、人物像がもっとわかるような展開だと

より面白そうですね。

 

追記:(2015年3月10日)

『探偵御手洗潔の事件記録-傘を折る女』の視聴率!

『探偵御手洗潔の事件記録-傘を折る女』の視聴率が

わかりました。

 

平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)でした。

 

10%は超えているかな、と思っていたので、意外な気もします。

問題は、この視聴率を踏まえて続編がどうなるか、ですよね。

 

ぜひぜひ連続ドラマ化してほしいです!(>ω<)/

 

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