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上橋菜穂子の『精霊の守り人』上橋菜穂子原作の長編ファンタジー

『精霊の守り人』が、

綾瀬はるか主演でNHKのドラマとなります。

 

なんと3年かけて全編が放送されるそうです。

気になるドラマ化の詳細をまとめてみました。

 

 

 

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上橋菜穂子のプロフィール

本名:上橋 菜穂子(うえはし なほこ)

生年月日:1962年7月15日(52歳)

出身地:東京都

職業:小説家、文化人類学者

ジャンル:児童文学

最終学歴:立教大学 文学部卒業、大学院博士課程(後期課程)単位取得退学

 

父は、洋画家の上橋薫です。

 

小さな頃から、父方の祖母から多くの民話を聞いて育ったそうです。

両親もたくさん本を読んでくれたようで、

多くの物語に接することで、

幼い頃から、物語を作ることを目指していたそうです。

 

個性派女優の片桐はいりが、中学・高校の同級生だそうで、

『双子星座』という舞台を高校2年生の時、自主上演し、

それが片桐はいりの初舞台となったのだそうです。

 

『双子星座』は、上橋菜穂子の原作・脚本・出演の舞台で、

西欧中世悲劇だったそうです。

 

上橋菜穂子自身が結婚しているかどうかはわからないのですが、

『精霊の守り人』での主人公であるバルサは結婚をしないという

意思を示しており、それはまるで仕事第一の女性が

結婚に縛られたくないという作者の意思のようにも感じられます。

(作者である上橋菜穂子は、結婚しているのかもしれませんが)

 

2012年10月より、川村学園女子大学で、

児童文学の特任教授も務めている才女です。

 

また、その作品は多くの賞を受賞しています。

 

上橋菜穂子の受賞歴

1992年 『月の森に、カミよ眠れ』- 日本児童文学者協会新人賞

1996年 『精霊の守り人』- 第34回野間児童文芸新人賞

1997年  第44回産経児童出版文化賞ニッポン放送賞

2000年 『闇の守り人』- 第40回日本児童文学者協会賞

2002年 『守り人シリーズ』- 第25回巌谷小波文芸賞

2003年 『神の守り人 来訪編、帰還編』- 第52回小学館児童出版文化賞

2004年 『狐笛のかなた』- 第42回野間児童文芸賞受賞、第51回 産経児童出版文化賞推薦作品

2009年 『Moribito: Guardian of the Spirit』(『精霊の守り人』英訳版)- The Batchelder Award。

2014年3月24日 – 国際アンデルセン賞作家賞[6][7][8]

引用元:wikipedia

 

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上橋菜穂子の守り人シリーズとは?

『精霊の守り人』 をはじめとする守り人シリーズは、

30歳の女性がヒロインというファンタジー界では珍しい設定です。

 

東洋風の舞台設定で、精霊の卵を宿した王子を

女用心棒で、短槍使いのバルサ(30歳・独身)が

卵を狙う精霊と戦いながら、守るというお話です。


英語やスペイン語などにも翻訳され、

世界中にファンがいる人気作です。

 

上橋菜穂子の『精霊の守り人』が綾瀬はるか主演でドラマ化!

綾瀬はるかが主演する『精霊の守り人』は、

2016年3月から3年かけて放送されます。

 

クランクインは、2015年の夏から2017年夏まで断続的に行われ、

モンゴルでも撮影が行われるとか。

 

全編4Kで撮影され、精霊はCGで表現されます。

 

NHKの放送90年を記念した超大作ということで、

かなりのスケールのまさに大河ファンタジードラマとなりそうです。

 

「守り人」シリーズ全10巻が全22回の放送で

実写化されるそうです。

 

上橋菜穂子が、守り人シリーズのドラマを承諾した理由は

下記となっています。

 

これまでも『精霊の守り人』の実写映画化の話などは、

いくつか頂きましたが、シリーズ全体を「ひとつの物語」として

描きたいと提案してくださったのは、今回が初めてで、

それを聞いたとき、すっと目の前が明るくなったような、

新鮮な驚きを感じました。

それは実現したらすごい、見てみたいな、と思いました。

引用元:http://yumikoubou.jugem.cc/

 

綾瀬はるかの身体能力の高さに、

バルサ役は身体能力の高さが欠かせないと考えていた

上橋菜穂子も納得だそうです。

 

バルサは、綾瀬はるかでは可愛すぎる、という声もあるようですが、

バルサになりきるために、徹底的な訓練をする計画もあるみたいですから、

綾瀬はるかなりの素敵なバルサをえんじてくれるのではないでしょうか。

 

綾瀬はるかが守るチャグム皇子は、誰が演じるのかなど、

キャストも気になるところ。

 

また情報がありましたら、追記していきます。

 

追記:(2015年4月8日)

上橋菜穂子の『鹿の王』が2015年本屋大賞受賞!

2015年本屋大賞受賞作は、『鹿の王』(上橋菜穂子)になりました。

 

書店員さんが実際に読んで面白かったものを選ぶということで、

本屋大賞は作家にとっても嬉しいものだそうです。

 

私も本屋大賞で選ばれた作品は本当に面白いんだろうな~、と

思っています。

 

ますます綾瀬はるか主演のドラマ『精霊の守り人』が

楽しみになってきました。(^^)

 

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