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東京タワー東京スカイツリーが2012年5月に

電波塔・観光施設として開業しましたが、

その後、東京タワーはどのようになっているのでしょうか?

私は役目がなくなるので、いつかなくなってしまうのかと

思っていました。

が、身近な人によると、東京スカイツリーに

何かあった時のための予備として残すのでは、

という話を聞き、単純にそうなのか、と思っていました。

そこで、2年ほど経ち、現在はどのようになっているのか、調べてみました。

 

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東京タワーの観光客数は減った?

東京タワーの人気は、以前より高くなっているそうです。

東京スカイツリー開業とともに、逆に注目度が増えており、

メディア露出も増えました。

 

2012年12月に文化庁が定める

「登録有形文化財」に登録され、

再び注目されています。

 

2013年12月には、開業55周年を迎え、

初めて「年間パス」(大人8,000円)が発行されました。

 

スカイツリー開業前後での入場者の推移

  • 2011年度:241万人(開業前)
  • 2012年度:243万人(開業後)

2万人ほども増加しています。

東京スカイツリーばかり注目されていると、

逆に東京タワーも行かなくちゃ、なんか可哀想、

という心理になるのでしょうかね。

 

松本人志さん曰く、

「兄ちゃんが学校でいい賞をもらった時に、

おかんが逆に僕に優しい、という関係に似てますね」

とのこと。

まさにこれが判官びいき、という心理でしょうか?

 

中川翔子 :

「電波塔というポジションが変わっちゃったから、

なんか可哀想な気がしちゃって、

あえてこっちに行ってみようってなると。

しかも行くと、スカイツリーはピカピカだし、

何もかも詰まってて、どこに行っていいんだろう、

うわー、人ごみすごいなってなるけど、

(東京タワーは)味わいがすごいですよね、レトロで。(中略)

すごい渋くて、昭和そのままのとこがかなり残ってるので。

入ってみるの良いですよね」

 

確かに、東京タワーには、

スカイツリーにはない昭和な魅力が溢れています。

 

私は、形も東京タワーの方が好きなんですよね。

どっしり構えた感が。色も可愛いし(*´∀`*)

 

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東京タワーの現在は?役割は?

東京タワーは、現在、ライトアップが素敵ということでも

注目されています。

先日、オバマ大統領が来たときは、

星条旗カラーのライトアップがされておりました。

 

東日本大震災時は、

「ハートの光のメッセージ~心つなげよう~」というテーマで

ハート型にライトアップ。

 

その後も東日本大震災時、

「哀悼の光」が灯されました。

 

オリンピック・パラリンピックの2020年開催が決定した折には、

「祝!東京2020オリンピック・パラリンピック開催決定!」という

テーマで五輪カラーに彩られました。

 

毎年10月1日には、

「乳がん早期発見啓発キャンペーン」ということで、

シンボルのピンクリボンカラーになるそうです。

可愛い色合いですね。

 

2002年くらいから行われているライトアップですが、

このイベントのライトアップ頃をし始めた頃から、

東京タワーのライトアップの注目度が集まり始めました。

 

南アフリカワールドカップ時は、

「サッカー日本代表応援サムライブルー」ということで、

東京タワーがブルーに。

 

東京タワーのライトアップを手がけているのは誰?

東京タワーのライトアップを手掛けているのは、

石井幹子(いしいもとこ)さんという、

照明デザイナーの方です。

 

日本における照明デザインの第一人者です。

国内外で数々の賞を受賞しており、

姫路城や、大阪城、レインボーブリッジ、ベイブリッジなど

日本の代表的なシンボルの照明を手掛けておられます。

 

東京タワーのライトアップの様子はこちら⇒

 

ちなみに、ライトアップはコンピューターで

プログラミングされているので、

事前テストなどは行われていないそうです。

 

東京タワーの現在の役割は?

東京タワーの現在の役割としては、

東京スカイツリーの予備電波塔となっています。

 

万が一、東京スカイツリーにトラブルが発生した場合、

東京タワーから電波が発信できるように備えられているのですね。

 

また、アンテナとして、FMや放送大学の電波を

今も送信しているそうです。

これからもこの役割は変わらないらしいです。

 

東京スカイツリーに役目をとってかわられましたが、

今も現役で頑張っているのですね。

 

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