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ワシ目線の動画
出典:youtube

ワシに小型カメラを取り付け、調教師のもとに飛んでいく

鳥目線の動画がスゴイです。

 

再生回数90万回を超える人気動画です。

 

まるで鳥になったかのような気分が味わえる

動画のメイキングもあわせてどうぞ。

 

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ワシ目線の動画がスゴイ!

動画を見ると、本当にワシの気分が味わえる、というか、

鳥になったかのような気分が味わえます。

 

ワシになった気分が味わえる動画を見る⇒

 

まさに風を切って飛んでいるという感じで、

風のビューーーっという音が聞こえているのが、

とてもリアルです。

 

しかも目的に向かって一直線で回遊することなく、

最短距離で飛んでいると思われます。

 

鳥ってこういう風に見えてるんだ~、と

体感できます。

 

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ワシ目線の動画はどうやって作られた?

ワシは、カゴに入れられ、 エッフェル塔の展望デッキに運ばれ、

小型カメラを肩に取り付け、スタンバイ。

 

調教師(ジャック・オリビエ・トラバース(42))の男性が手を振り、

その姿を捉えたワシが飛び立ちます。

 

4km離れていても、獲物を捕らえるワシの視力で、

かなり離れた場所にいる調教師の姿を捉えることが出来るのです。

 

時速180kmで獲物に向かっていくスピードが体感できる映像となっています。
 

ワシ目線の動画のメイキングを見る⇒
 

1年近くかかったプロジェクトで、

ワシの肩に乗っているCCDカメラは、63gの新しく開発されたものです。

 

調教師までの距離は、約500mです。

 

調教師のもとに飛んでくる訓練に苦労があったということで、

まず、ワシにカメラを付けて飛行する訓練に約5か月、

パリの市街地の中で調教師を見つけ出す訓練に約6か月、

という時間がかかっています。

 

市街地で人を見つけるのは、さすがのワシも

大変なのだそうです。

 

ワシを飛ばしたら簡単に撮影できるんじゃない?と思える動画ですが、

実は、並々ならぬ努力と苦労の末の動画だったのです。

 

ワシが4km先から獲物を狙うことが出来るというのも驚きです。

 

また、ワシが本当に真っ直ぐに調教師のもとに飛んでいくのですが、

飛んでる間は何を考えてるのかな??と、気になります。

 

飛んで行ったら餌がもらえる~♪とかなのでしょうか?

 

見事な調教にも拍手を送りたくなる動画でした。

 

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