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ディア・シスター『ディア・シスター』

第2話を見ましたので、

感想や視聴率、あらすじなどをまとめました。

 

今回は、石原さとみのキャバクラ嬢姿が

なんとも可愛かったですね。

 

 

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  『ディア・シスター』第2話の視聴率は?

『ディア・シスター』第2話の視聴率は、11.4%(関東地区)でした。

 

初回の視聴率が、11.8%だったので、-0.4%です。

 

ほぼ変わらず横ばい状態です。

 

キャストもいいですし、美咲の秘密も気になる~!

ということで、見る人も多いのでしょうか。

 

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 『ディア・シスター』第2話のあらすじ

深沢葉月(松下奈緒)深沢美咲(石原さとみ)

小競り合いの日々が始まりまったが、どこか美咲ペース。

 

櫻庭永人(岩田剛典)が住むトレーラーハウスに

居候している櫻庭宗一郎(田辺誠一は、

美咲に電話をかけるが、知らない番号のため、美咲は出ない。

 

美咲は、キャバクラでホステスを始め、

『葉月』という源氏名を名乗る。

 

美咲の新人らしからぬ甘え上手で高レベルな接客に

メロメロになる客が続出で、お店のNo.1の女の子は気に入らない様子。

 

美咲が家に帰ると宗一郎がいて、驚く。

葉月が職場で宗一郎と再会し、招いたとのこと。

 

高校教師をしていた宗一郎は、美咲との外泊がばれて、

教師を辞めざるを得ない状況になり、静岡に行くことになり、

その後、妻とは離婚したらしい。

 

美咲が不機嫌そうにトイレに行った間に、

「美咲のせいですね」と言う葉月に

「どっちにしろ昔のことだ」と宗一郎。

 

宗一郎が帰ることになり、葉月は美咲に謝らせる。

葉月は、美咲に謝らせたくて、宗一郎に家に来てもらったらしい。

 

葉月に言われて宗一郎を送って行く美咲だが、

何も話さない。

 

実は、2か月半前、縁日で美咲と宗一郎は再会し、

一夜を共にしていた。

 

宗一郎 : 「どうして何も言ってくれない?」

美咲 : 「何が聞きたいの。たった1回寝ただけじゃない」

宗一郎 : 「なんでそんなこと言うんだ。俺は真剣に付き合おうと思って」

美咲 : 「悪いけど私はそんな気ないから。とにかく忘れて」

 

美咲は、それだけ言って、家に戻ると、

嬉しそうな葉月が。

 

葉月 : 「先生、10年前と全然変わってなかったね。

なんか、こっちだけ年取ったみたいで恥ずかしかった。

でも昔はただの先生と生徒で、年の差もすっごく感じてたけど、

今は大人同士って感じしない?

あの頃はバレンタインのチョコレート渡すのがやっとだったし、

全然相手にされてなかったけど、

今なら恋愛対象としてみてもらえたりするのかな~、な~んちゃって」

 

と、昔を思い出したのか、宗一郎に目がハートな葉月に、

「破談になったばかりなんだから自粛しなよ」と美咲。

 

「また人の恋路を邪魔する気じゃないでしょうね? 今度邪魔したら承知しないから」

とすっかり恋愛モードに入った葉月に、呆れて寝室に行く美咲。

 

葉月は、宗一郎が引っ越しに必要な書類を家に忘れて行ったことに気付きながら、

宗一郎に再度会うため、翌日、改めて宗一郎に連絡を取り、書類を渡しがてら、

飲みに行くことになり、喜ぶ葉月。

 

そんな葉月の職場に、母が恋人と婚姻届を受理してもらおうと持ってやってくるが、

相手の戸籍謄本がなく、今日はやめにしたら?と葉月は受け付けない。

 

休憩時間に、葉月はいつものお店(APPLESEED)で

母とランチし、母の相手に警戒している事を伝える。

すこしして、葉月に呼ばれた美咲がやってくる。

 

母が婚姻届を美咲に見せると

「おめでと~!」と大喜び美咲は大喜び。

 

「結婚したら、父親になるのよ!」と怒る葉月に、

「別にあの人、あんたたちの父親になりたいなんて思ってないわよ~」

と母。

「わかってるよ、そんなことー!」

と、葉月は憤る。

 

男を見る目がないと母の結婚に大反対の葉月に、

「これから年取って面倒見れるの?パートナーいてくれた方がこれから楽なんじゃない?」

と楽観的な美咲。

 

「とにかく結婚は、(相手を私に)紹介してからにして」

と葉月は職場へ戻っていく。

 

帰り際、店の店主が葉月にお土産を渡すところを美咲が目撃し、

店主である萩原洋平(平山浩行)が、葉月のことを好きなことに

勘付く。

 

葉月は、「APPLESEED」で宗一郎に書類を渡すが、

萩原は、葉月の相手の男が気になって仕方がない。

 

一方、美咲がキャバクラに出勤すると、

自分のドレスが切り刻まれていたため、

上はTシャツで、ドレスのスカートを短く切って

客前に現れる。

 

お店のNo.1の女性は、逆に客の注目を浴びる美咲を苦々しく思い、

「下品でうちの高級感台無しにしてるから、今度お仕置きしてもらえません?」

と客に頼む。

 

宗一郎との飲み会の余韻に浸っている葉月のもとに美咲が帰ってくる。

 

「櫻庭先生がまた家に遊びに来たいって」

と、仕事が終わってから宗一郎に会ったと言う葉月に美咲は、

再び宗一郎に会うため、わざと書類を届けなかった葉月を責める。

 

「先生、やめといたほうがいいよ。先生とお姉ちゃんって合わないよ」

と寝室に行く。

 

美咲は、萩原が姉の彼氏に良い、と思い、お店を訪ねる美咲は、

定休日のため、萩原とお店で募集していた農業体験をすることに。

 

美咲は、雑草を抜く作業をしながら、萩原が独身だということを探る。

 

「彼女いますよね?」

と聞く美咲に、

「なんでそんなこと聞くんですか?すみません。俺、好きな人いるんで」

「はぁ」

「だから、すみません」

「はぁ?!」

 

萩原に自分が萩原を好きだと勘違いされ、

ぐちを言いながら、座ると虫が手につき、

気を失いそうな美咲を店長がお姫様抱っこし、

姉の家に連れて行く。

 

萩原の姉は、妊婦にピッタリというルイボスティーを持ってきて

「今、何週?」と聞く。

「…11週です」

 

妊娠のことは誰にも言っていないので、

萩原の姉に誰にも言わないように頼む。

 

弟が葉月を好きだと知っている姉は、

「今度はお姉さんと一緒に遊びに来て」

と美咲を見送る。

 

その頃、葉月のもとに、母と母の付き合っている相手が来て、

「精一杯幸せにしたい」と結婚を承諾してもらうよう頼む母の相手に、

葉月は結婚を承諾する。

 

萩原に家まで送ってもらった美咲は、

「今日のこと、黙っておいてください。誤解されると思うので。

姉のこと好きなら黙っておいた方がいいと思います」

と、葉月が婚約破棄したばかりだから、今がチャンスですよ、と

萩原に教える。

 

帰宅後、母の結婚を了承したという葉月に美咲は

「なんだかな~」と、永人のもとにいく。

 

「あんなにもめてたのにさ、私がいないところであっさり認めちゃって、

なんか疎外感感じちゃったんだよね」

 

小さい頃は自分は可愛がられて、母は姉の話を聞いてないこともあり、

不憫に思ったりしたけど、大きくなったら大事な話は全部姉にして

自分には事後報告しかしてくれない、と不満たらたらの美咲。

 

美咲の話に永人も同感する。

「両親は、俺のことなんて眼中にないもん」

「結局、下ってそういう扱いだよねー」

と、共感しあう二人。

 

永人の肩にもたれる美咲にドキッとする永人だが、

「こんな話できるのハチだけだよ。

でもさー、もしハチが普通の男だったら無理だと思うんだ。

男と女の関係になっちゃったら、男女の友情なんておしまいじゃん?」

だからハチがゲイでほんっとに良かった」

と言う美咲に笑うしかなかった。

 

そこに宗一郎が来るが、二人の後姿を見て何も言わず戻っていく。

 

家に帰ろうとする美咲の首にあざが出来ていることに気付く永人。

日光アレルギーらしく、姉が異常な心配性だから、

あざが消えるまで永人の家に泊まらせてもらうことになる。

 

美咲は、『死ぬまでにしたいこと10』が書かれたメモ帳に、

”お姉ちゃんに新しい彼を見つける”という目標は、

「これはもうちょっと時間かかるな~」

ということで、「継続中」と記入する。

 

次の目標は、

”お姉ちゃんに仕事を辞めさせる”

だった。

 

 『ディア・シスター』第2話の感想

葉月の部屋がやっぱりめちゃくちゃオシャレ~と

いろいろ見ちゃいます。

 

今回は洗面所も出てきましたし。

 

どこもかしこもオシャレすぎます。

 

洗面所の鳥籠の壁紙や、他の壁紙の一部は、

TECIDO(テシード)のようです。

 

カウンター下のホログラムキラキラの壁紙はわかりません。

どこのだろう?

気になる~(>△<;)

 

洗面所の床もあまり見ないような柄でしたね。

 

一瞬映った葉月の化粧水は無印なのかな?

それっぽかったけど。

違ってたらすみません。

 

石原さとみの肌がすーっごく綺麗で、見とれちゃいました。

お人形みたいな綺麗さです。

 

話としては、ん??と思うところが何か所かありましたよー。

 

葉月があっというまに、宗一郎を好きになるのが、

腑に落ちないというか。

婚約破棄されたばかりなのに、次のターゲットを狙い定めるところが、

意外にすごい肉食系だな~と。

 

昔、美咲と宗一郎が付き合っていたかもしれないのに、

その辺への気配りとか、気遣いとかないのかな?とかも、

気になりましたね~。

 

「昔、付き合ってたの?」

「今は付き合ってないの?」

くらい聞いてもいいような?

 

あと、美咲の『死ぬまでにしたいこと10』が、

葉月のことを想ってしていることなんだろうけど、

なんだか葉月を自分の思い通りにしようとしているように見えるんですよね~。

 

姉の彼氏を探すとか、仕事を辞めさせるとか。

 

葉月の人生は葉月が決めていいものであって、

美咲の思い通りにするものではないと思うのですが。。

 

ちょっとその辺の違和感がありつつ。。

 

『死ぬまでにしたいこと』って、通常、自分がしたいことをするのでは?と

思ったのですが。

 

次週のテーマの、”お姉ちゃんに仕事を辞めさせる”というのは、

多分葉月にやりたいことが本当はあって、

でもそれを抑えて区役所で働いてるから、

本当に好きなことやりなよ!ということではないかと思うのですが、

それも葉月が決めることなのではないでしょうか?

 

美咲が葉月の幸せを祈ってる気持ちは十分伝わってくるのですけどね。

 

あと、萩原の姉が美咲の妊娠に気づいてましたけど、

どの段階で気づく?!と、びっくり。

 

11週くらいで他の人にわかるかな??

つわりとかあれば、気づくかもしれませんが、

貧血か何かよくわからない症状で倒れてましたが、

それで気づくのでしょうかね??( ゚д゚)

 

ちなみに、美咲のお腹の子供は、宗一郎の子のようですね。

 

美咲は、宗一郎と関係を持ち、子供が出来てるのに、

付き合う気がないとか、どういうつもりで関係を持ってしまったのでしょうか??

 

う~ん、不思議。。

 

付き合えないというのは、もしかすると、

自分が死んでしまう病気だから、

悲しませることになるから付き合えない、という

ことかもしれませんが。。

 

美咲が宗一郎と再会した縁日にも美咲は一人で行っていたのでしょうか?

一人でボールすくいをはしゃいでしてましたけど。

 

あ、あといつも同じお店に行ってるのも

面白いというか。

これは、話の関係上、仕方ないのかもしれませんね。

 

疑問点を羅列してしまいましたが、

ドラマとしては、インテリアもオシャレだし、

石原さとみも可愛いし、続きもどうなるのか気になります。

 

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