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小学生が英検1級取得
出典:http://www.irasutoya.com/

全く英語が話せない両親が、

簡単な生活の工夫次第で、

子供が小学6年生で英検1級を取得できたそうです。

 

英検1級といえば、大人でも取得は難しい資格です。(ノ゚ο゚)ノ

 

私の中学の時の塾の先生でも準1級までしか

取っていませんでした。

 

どんな勉強をすれば、小学生で英検が取れるのでしょうか?

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小学6年生で英検1級取得の勉強方法は?

英検1級を取得した少年は、留学経験もなく、塾にも行ったことがないそうです。

 

お金ナシ・学歴ナシ・海外経験ナシという、

ないないずくしの家庭ですが、工夫によって

子供が英語をネイティブで話せるまでになったそうです。

 

母親であるタエさんが考えたのは、

海外の子供は普通に英語を話せるようになっているということで、

海外と同じ環境を作ろう、と思ったそうです。

 

ですので、とにかく家では海外にいるような気分になる工夫をしたそうで、

まず、英語圏で実際に見られているアニメを流し、

ネイティブの発音を自然と学習する環境に。

 

英語圏のアニメを流す、というのは、とてもいいですね。

よく映画で英語を学習する人もいますし、

子供もアニメならとっつきやすそうです。

 

英語がわからなくても、アニメなら見ますものね。

 

また、英語を音声でBGMとして、46時中かけ流すことで、

耳をならすそうです。

 

英語で何を言っているかわからないので、

46時中流しても、邪魔にならず、本当にBGMのようになるそうです。

 

このような方法は、子供が3歳のころから始めたそうです。

 

タエさんの家には、英語の本が2000冊ほどあるそうですが、

両親は読まないので、全て子供のためらしいです。

 

これだけのことをされるだけでも、素晴らしいですね。

子供に本当に英語を話せるようになってほしい、という情熱が伝わってきます。

 

その本の置き方にも工夫があり、

英語の絵本などは、床に点々と置いておくことで、

拾って読むかもしれないということで、

子供が興味を持ちやすいように、本の置き方にも工夫をしたそうです。

 

タエさんの3歳からの英語のブログ⇒

 

また、発音とかがあっていなくても、親が子供にすぐに英語で話しかけることができるように。、

英語の文章をメモして、ダイニングの椅子やベッドなどに貼り、

「起きて」とか、身近な言葉を英語で言うようにしていたのだそうです。

 

とにかく英語を身近に感じさせるという環境で、

自然に英語に親しんでいったようで、

本人も英語を勉強した、という風に感じたことはないようです。

 

が、現在中学生となった少年の英語はまさにネイティブ!

 

日本語の文章も、英語に綺麗に置き換えられ、

ペラペラと話す姿は素晴らしい!の一言です。

 

私も、この勉強方法に触発され、わが子は現在5歳ですが、

とりあえず46時中英語聞き流しや、ネイティブのアニメを流したりしてみようと思っています。

 

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小学校の英語の授業はどうなる?

正式教科でない「外国語活動」が、現在の小学5年生から

前倒しされ、小学3年生から始まる方針となっています。

 

3、4年は週1~2回、5、6年は週3回実施を想定。

小5からは教科に格上げし検定教科書の使用や成績評価も導入する。

引用元:http://sankei.jp.msn.com/

 

小学3年生から始めるメリットとしては、小学5年生からの英語教育では「照れ」が出てくるようですが、

小学3年生では違和感が少ないことがあげられます。

 

英語教育は、自分から発信する力、表現力を重視し、

積極性を身に付ける訓練になればいいですが、

問題点としては下記の2点があげられます。

 

問題点1は、「先生」

表現力や発信力を養わせるには、積極的に生徒を引っ張る力が重要ですが、

そういった先生を用意できるのか?ということです。

 

日本の先生にできるのか?

必要な人数が確保できるのか?

というところが心配されます。

 

問題点2は、「評価」

ニーチェは、「評価によってはじめて創造が生じる」と発言していますが、

評価しないとただ遊んでいるだけになるのでは?

というところもどうなるのでしょうか?

 

いずれにせよ、早い段階から、英語に触れるということは大切かもしれません。

 

タエさんのように、たしかに海外に住んでいる人は自然と英語を話しているわけで、

そういった環境を作る、というのは、勉強勉強していなくて、

ほんとに自然に英語が身に着けられるかもしれませんね。

 

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