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三船美佳おしどり夫婦と思われていた三船美佳

高橋ジョージ離婚裁判へ、という

驚きのニュースが報道されていますね。

 

外出禁止令とかモラハラとかの言葉が出ていますが、

モラハラとはどういうものなのでしょうか?

 

 

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三船美佳と高橋ジョージが離婚へ

三船美佳と高橋ジョージは、24歳という年の差がありながらも、

とても仲の良い夫婦でスゴイな~、素敵だな~と思っていましたが、

今回、離婚裁判をするということで驚きです。

 

二人の夫婦生活は16年続き、現在10歳の長女がいるとのこと。

 

“時間差”会見で語ったこと

離婚について
高橋ジョージ 三船美佳
夫婦としてやり直せたらと思っている。(可能性が)残り1%であっても踏ん張りたい しっかりと時間を書けて考えた末の結果。(離婚の意思は)もう変わりませんね
一部報じられた外出禁止令について
外出禁止令はうちには存在しない。夫婦だからチェックしますが。 (裁判があるから)今は自分の口から話せない
離婚訴訟について
なんで裁判になるのかわからない。会って話をしたい。親権を争う気もない。 (裁判で求めるのは)とにかく娘の親権。慰謝料は全く考えていない
呼び方について
美佳さん 先方、相手
今後について
週が開けたら弁護士を探そうと思う 父に恥じないようサムライ魂で頑張ります

 

三船美佳は慰謝料は望んでおらず、親権のみ

裁判で争っていくようですね。

 

報道を見ている限りでは、自由になれた喜びと解放感に

溢れ、未来を見つめている三船美佳と、

まだやり直しがきく、夫婦ゲンカの延長、と思っている高橋ジョージとの

間にすごい温度差を感じました。

 

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三船美佳と高橋ジョージのこれまで

1998年 24歳差婚(当時、高橋ジョージ(40)、三船美佳(16))
2004年 長女誕生
2009年 東京都内の高級住宅街に一軒家を購入
2011年 「パートナー・オブ・ザ・イヤー」に選出
2013年 三船美佳は、大阪で母親と娘と3人暮らしをスタート
2014年6月・9月 2度の離婚調停も決裂
1月16日 離婚報道

 

三船美佳は、大阪で3本レギュラーがあるということで、

2013年から大阪のウィークリーマンションで暮らし始めたようですが、

高橋ジョージは、半年間の別居生活と考えていたようです。

 

が、もともと、三船美佳は大阪が大好きで住みたかったようなので、

もしかすると、離婚も視野に入れ、

自由に、自分の生きたいように生きるんだ、という

決意の表れだったのかもしれませんね。

 

はたから見ると、修復不可能に見えますが、

離婚裁判で離婚が認められるとは限らないようですね。

 

離婚裁判で訴えた側は、

結婚生活が出来ない状態を立証する必要があり、

結婚生活が破たんに至った経緯を公にする必要があるそうです。

 

訴えた側の知られたくないことも公になるということもあるようです。

 

三船美佳と高橋ジョージの離婚は、

これまでの報道内容を見ると認められないのでは?と

【ノンストップ】では報じられていました。

 

その理由として、

  • 別居年数が短い(16年の結婚生活であれば、3年~5年の別居生活が認められる許容範囲)
  • 関係見直しの努力がない(去年2月から直接の話し合いがもたれていない)
  • 離婚理由が弱い(「外出禁止令」では認められないのではないか)

ということだそうです。

 

一方が離婚の決意を固めても、

一方が応じなければ、離婚するのはなかなか難しいということでしょうか。

 

結婚するより離婚する方が大変だ、と聞きますが、

まさにそのような感じですね。

 

お互いが納得するように、お互いが幸せになれるような結論が

出るといいのですが。

 

もちろん夫婦の間に何があったのか、などは

推し量ることすらできませんし、

高橋ジョージのもっと直接話し合いたい、修復したい、

という気持ちもすごくわかりますが、

三船美佳の気持ちは既に離れてしまっているようですし、

まだ美しく若いので、気持ちよく次の人生へ送り出してあげられると

いいのですが、と思ってしまいます。

 

モラハラとは?

報道が真実かどうかはわかりませんが、

一部で高橋ジョージのモラハラが

離婚の理由なのでは?と報じられています。

 

モラハラとは、どういったものなのでしょうか?

 

モラハラとは、モラルハラスメントの略で、

言葉や態度による精神的な暴力行為のことです。

 

身体的な暴力のように見た目でわかるものではないので、

なかなか周囲も気づきにくく、録音テープなどでもない限り

立証も難しそうですね。

 

外出禁止令というのがもし、あったとしても、

高橋ジョージは三船美佳を大事に思うあまり、

常に目の届くところにいてほしい、という愛情表現が

度を越してしまったのかもしれません。

 

三船美佳も16歳という子供の時は、

高橋ジョージが言うこと全てが普通だと思っていて、

なんの疑問も思わなかったことも、

歳を重ねるうちに、なんだか違う、という風に

思ってしまったのかもしれません。

 

いずれにしても、子供もいることですし、

皆が笑顔になれる日が早く来るといいですね。

 

追記(2016年3月30日):

高橋ジョージと三船美佳が円満離婚という結果になったそうです。

 

真剣は三船美佳が持ち、慰謝料はなしだそうです。

三船美佳としては、慰謝料がなくても

早く離婚したかったのでしょうね。

 

協議離婚に同意を得ることができたため、

三船美佳が離婚訴訟を取り下げたことから

離婚が成立したようです。

 

”おしどり夫婦”として有名だった夫婦だけに

なんだか離婚は残念な気はしますが、

一方が別れたいと思ったら婚姻関係を続けていくのは難しいでしょうから、

離婚というのは当然の結果なのかもしれません。

 

結局”おしどり”ではなかったんですね。

本当の”おしどり夫婦”になるのはなかなか難しいのかもしれません。

 

まぁ、二人ともまだ見た目もお若いですし、

お互い別の道で幸せになってほしいですね。