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中島美嘉先日のミュージックステーション(Mステ)で

約2年ぶりに中島美嘉が登場し、新曲の『花束』を披露しました。

 

歌が上手な中島美嘉なので、楽しみにしていたのですが、

歌い始めてびっくりしました。

 

今までの中島美嘉の歌い方とは明らかに違っていたので。

 

歌い方、というか、今までの中島美嘉の歌声ではないというか

平たく言うと下手になっていたのです。

 

どうして?と不思議に思い、なぜ中島美嘉の歌唱力が

下がってしまっているのか調べてみました。

 

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【Mステ】中島美嘉の花束が下手?歌唱力が下がった理由!

『雪の華』のしっとりとした、でもしっかりとした歌声が印象的な

中島美嘉ですが、今回、Mステで披露した『花束』という曲は

かなり聴きづらく感じました。

 

いつも歌が上手、というイメージの中島美嘉なのになんで?

と不思議でしたし、なんだか歌っているのもちょっと辛そうに

見えました。

声を出すのが難しいのかな?音程が取りづらいのかな?と思うような感じで。

 

ヴィーナスフォートの「Venus Starium」点灯式でも

『花束』と『雪の華』を歌っていましたが、やはり歌いづらそうというか

聴きにくい感じがしました。

 

結婚して幸せボケ??とも思いましたが、

そういう程度のものでもなさそう。。と。

 

どうしていきなり歌が下手になってしまったのか調べてみると、

どうも耳の病気になっているようです。

 

耳管開放症という病気です。

 

耳管開放症とは、耳の奥と鼻の奥の繋がっている菅(耳管)が

開いたままの状態となることで起こる病気です。

 

耳管開放症になると、自分の声が耳に大きく響いて聞こえたり、

耳がふさがっている感じがしたりするそうです。

 

そのため、歌などを歌う時、どのくらいの声量で歌っているのかわからなかったり、

音程を取りにくいようです。

 

原因としては、過度なダイエットやストレス、生活習慣の乱れ

などがあるようです。

 

中島美嘉は一時期、活動していない時期がありましたが、

どうも治療に専念していたようです。

 

今もまだ完治していないため、歌が歌いにくいようですね。

 

以前はこれといった治療方法もない病気でしたが、

最近では加味帰脾湯(かみきひとう)という漢方薬が効果があるのでは、

と言われています。

 

中島美嘉はNYの有名な病院にも行き、

一生治らないと言われたようですが。。

 

歌手にとって本当に辛い病気ですね。

一時は歌手をやめようとまで思ったそうですが、

歌うことが大好きで歌手を続けているようです。

 

飛行機などで気圧の変化によって耳に膜が張ったような

音が聞こえにくい感じになりますが、あれに似た感じなのでしょうか。

だとするとかなり普通に過ごしにくいですね。

 

そのような状態で人前で歌うというのはさすがの中島美嘉も

かなり勇気がいるのではないでしょうか。

 

歌が歌いにくい病を抱えながらもそれでも歌が大好きで

人前で歌うという選択をした勇気に拍手を送りたい気分です。

 

逆にそのような状態でもあそこまで歌えているのは

すごいのではないでしょうか?

魂から歌っているとでもいいましょうか。

 

病気に負けず、これからも素敵な歌を聴かせつづけていただきたいです。

 

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病気でも頑張っている中島美嘉を応援しています!

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