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今、虫歯菌や歯周病菌を退治できる

【L8020乳酸菌】が話題となっています。

 

それだけ虫歯や歯周病に対する関心が高いということですよね。

私もなんど虫歯になり歯医者に通ったことか。

もちろんL8020ヨーグルトなど私も取り寄せ試しました。^^

 

また、うちでは子供に虫歯を作りたくないということで、

虫歯菌除去成分『BLIS M18』が入った【ブリアン】

という歯磨き粉を使っています。

 

【ブリアン】とは一体どういう歯磨きなのか、

『BLIS M18』とはどういうものなのか、

まとめてみました。

 

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【ブリアン】で歯磨き!虫歯菌除去成分『BLIS M18』の効果とは?

【ブリアン】という歯磨き粉は、虫歯予防成分で

子供の乳歯や永久歯を守るというコンセプトで

作られています。

 

そのため、味もイチゴヨーグルト味で子供に抵抗感のない

ものとなっています。

 

気になるのは、【ブリアン】に含まれている

虫歯除去成分である『BLIS M18』です。

 

BLIS M18とは

『BLIS M18』とは、虫歯にならない子供から見つかった善玉菌で虫歯予防成分です。

L8020と同じような感じですね。

この『BLIS M18』という成分を生まれながらに保有している子供は、

世界でもたった2%しかいないのだそうです。

 

『BLIS M18』は、既に口の中に入ってしまっている虫歯菌を追い出し、

虫歯を防いでくれるのです。

 

このBLIS M18が虫歯菌の餌となり、増殖させる原因となる

歯垢も除去してくれます。

 

『BLIS M18』は、500nm以下という非常に細かい粒子のため、

歯と歯の隙間や、奥歯の奥、歯と歯茎の間に入り込み、

歯ブラシでは届きにくい部分の歯垢まで除去し虫歯を防いでくれるのです。

 

虫歯除去成分入り歯磨き粉【ブリアン】の公式ホームページ→

 

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歯磨き粉【ブリアン】の効果的な使い方は?

虫歯除去成分が入った【ブリアン】は、普通の歯磨き粉のようなペースト状ではなく、

粉状になっています。

というのも、『BLIS M18』は、殺菌剤や熱に非常に弱い唾液連鎖球菌の一種のため、

殺菌剤・発泡剤・界面活性剤などを使用すると、『BLIS M18』自体が死滅してしまいます。

なので、殺菌剤・発泡剤・界面活性剤などを使用しないで作れる粉状となっているのです。

この製法により、『BLIS M18』が生きたまま口の中に行きわたるようになっているのです。

 

そのため、使用するには注意点があり、

【ブリアン】を使用した後、通常の歯磨き粉やうがい薬は

使用してはいけません。

『BLIS M18』は殺菌剤にとても弱い成分のためです。

 

せっかく粉状の【ブリアン】で歯を磨いても、

殺菌剤が入っているものを口に入れてしまうと、

『BLIS M18』が死滅していまい、虫歯菌除去という

効果を打ち消してしまいますからね。

 

【ブリアン】の効果的な使い方

  1. まず、水をつけた歯ブラシで食べ物のカスなどを掻き出す。
  2. 数回うがいをする。
  3. 【ブリアン】を歯ブラシにつけ、歯を磨く。
  4. うがいはしない。(唾液を吐き出すだけ)

 

このような方法が一番【ブリアン】の効果を発揮できます。

【ブリアン】はうがいをしなくてもいいので、

赤ちゃんでも使用できます。

 

虫歯は感染症だそうで、正しく予防をすれば防ぐことができるのです。

 

『BLIS M18』は、既に口の中にある虫歯菌も除去できるので、

つい自分が使った箸で食べ物を与えたり、

赤ちゃんにキスしたり、と虫歯菌の感染が気になるママにも

オススメです。

 

歯磨き粉としては少し価格はお高めですが、

大事な子供の歯を守るためと私は購入しています。

虫歯の治療費と子供の精神的苦痛を思えば、

防げるものなら防ぎたいので。

 

【ブリアン】を使い始めて1ヶ月くらい経ちましたが、

今のところ、虫歯はないままきています。

子供の虫歯予防は12歳までが大事らしいです。

もちろんそれ以降も気をつけなくてはいけませんが。

このまま健康な歯を保てるようにして

できるだけのことをしてあげたいと思っています。

 

虫歯除去成分入り歯磨き粉【ブリアン】の公式ホームページ→


大人用のブリアンも出ました。

大人の口内環境を歯磨き粉で健康的にするならこちら



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