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キラキラネーム【キラキラネーム】という言葉、

一度は聞いたことがあると思います。

 

赤ちゃんに最初のプレゼントとなる

大事な名前。

 

この名前をひねりすぎてなのか?

キラキラネームと呼ばれる名前に

なってしまうことがあります。

 

キラキラネームとは?

山田精霊とは一体?

2014年のキラキラネーム一覧など

まとめました。

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キラキラネームとは?

キラキラネームとは、漢字が難しく一見読めない名前や、

外人風の名前に無理矢理漢字を当てはめたもの、

常識的にありえない感じを使用した名前など、

名前としてはなかなか見かけないような奇抜な名前のことです。

 

別名、DQNネームとも言われます。

DQNネームは、キラキラネームの蔑視的呼び方です。

 

キラキラネームにも可愛いものもありますが、

一見読めないというのは、子供自身、将来、困ったことが

ありそうな気もします。

 

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海老蔵がキラキラネームに改名?

歌舞伎俳優の市川海老蔵が2月4日に、

ブログで、本名の堀越孝俊(たかとし)を、

「堀越宝世」に変えていたことを明かしました。

 

難しく書くと、「寶世」だそうです。

 

読みは、「たかとし」のままだそうですが、

一見、「宝世」…

読めません。。(ノ△・。)

 

これはまさにキラキラネームではないでしょうか?

 

この名前は、特に占い師さんに決めてもらったわけではなく、

自分で決めたそうです。

 

なぜ改名をしたのかが気になりますね。

親がつけてくれた名前を変えるからには、

よほどの理由がありそうですが。。

 

海老蔵本人曰く、

「本気じゃないけど、ノリでやったらそうなった」

ということらしですが、どうなのでしょうか?

 

山田精霊とは?

先頃、「取引先の社員が偽名を使っているらしい」

というツイートが世間をにぎわせました。

 

取引先の社員に偽名を使用している人がいるとは

穏やかではない、ということで、内々に調べたそうです。

 

私も「ん?」と気になって読んだのですが、

結局、偽名ではなく、その社員の人は、

自分の名前が、『山田精霊(やまだふぇありい)』さん(仮名)で、

改名申請中のため、便宜上、偽名を使用していたようです。

 

そのことがわかり、調べた方も、

「何もなかったことにしておこう」

という結論になったのだそうです。

 

山田精霊さんは、現在は、改名申請が無事通り、

今は別の名前で生活しているそうです。

 

「キラキラネーム」ということで、会社などで「通称」を

使用することは、法律的には禁じられていませんが、

トラブルを招く恐れがあるため、避けたほうがいいということです。

 

契約書などには通称は使用しない方が良いようですね。

 

キラキラネームの2014年一覧!

↓は、2014年度のキラキラネーム一覧です。

1位 苺愛 いちあ、べりーあ など
2位 華琉甘 かるあ
3位 愛羅 あいら、てぃあら など
4位 唯愛 ゆい、ゆめ など
5位 黄熊 ぷう
6位 優杏 ゆあん、ゆず など
7位 七音 どれみ、おんぷ など
8位 璃音 りおん、るのん など
9位 希星 きらら、きてぃ など
10位 姫奈 ひな、ぴいな など

引用元:http://namae-yurai.net/rareNameKirakira.htm

 

ハッキリ言って、読めるのありません。。

可愛いんですけどね。

 

なんといっても、5位の「黄熊(ぷう)」の

インパクトの強さといったら。。

 

以前、SMAP×SMAPで

「皇帝」で「カイザー」

「流空」で「イリア」

「愛姫」で「ラブキ」

「鷹来」で「タカラ」など

変わった名前の子が出ていたのを思い出します。

 

総じてカッコいい名前ですね。

 

両親がこだわりを持って名前を付けていることが

ひしひしと伝わってきます。

 

改名の方法は?

改名は簡単にはできないようです。

それはそうですよね。

一人の人の名前がコロコロ変わっていたら、

周りの人も混乱してしまいそうです。

 

アイデンティティというものも薄くなってしまいそうです。

 

読み方だけを変更するのは、比較的簡単で、

住民票を登録できる役場の窓口に行き、

名前の読み方の変更手続きを行います。

 

漢字を変更する場合には、戸籍の変更が必要となります。

 

正当な事由によつて名を変更しようとする者は、家庭裁判所の許可を得て、その旨を届け出なければならない。
(戸籍法 第107条の二)

「正当な事由」とは、具体的に以下のような場合を指します(過去の判例)。

・ 珍奇・難解など、社会生活上、著しい支障がある。
・ 家族や近所に同姓同名の人がいる。
・ 性別を間違えられる。
・ 犯罪者に同姓同名の人がいる。
・ 神官や僧侶となった。神官や僧侶をやめた。
・ 商売上・伝統芸能などで襲名した。
・ 帰化して日本風の名前をつける。
・ 長い間、通称名として使ってきた。

以上の条件を満たした場合、具体的な手続きは以下の通りです。

  1. 「正当な事由」を証明する資料を準備・整理する。
  2. (居住地の)家庭裁判所で、改名の手続きを相談し、書類をもらう。
  3. 必要な書類を準備する(戸籍謄本など)。
  4. 家庭裁判所に書類一式を提出する(収入印紙800円+切手代)。
  5. 家庭裁判所からの質問に回答する(呼び出される場合もある)。
  6. 改名が認められたら、裁判所から改名変更許可書を発行してもらう。
  7. (本籍のある)役場の戸籍担当窓口で改名手続きを行う。

引用元:http://dqname.jp/index.php?md=rename

 

子供に名前を付けるのは、本当に大変です。

 

字数や漢字や意味や読みやひとつひとつより良いものをつけようと

本当に悩みました。

 

結局、旦那が考えてくれた名前がちょうどマッチしたので、

その名前にしたのですが。

 

私も昔はキラキラネーム的なものを付けたい、と実は思っていましたが、

実際には比較的普通な名前になりました。

(旦那が考えた名前になったからかもしれませんが。)

 

幸いなことに子供は自分の名前を気に入っているようです。

 

出来れば、親が付けた名前を子供が気に入ってくれるのが

一番ですよね。

 

キラキラネームを付けた両親もすごく悩んだり一生懸命考えたのではないでしょうか。

 

とても悩む名前付けだけに、将来、子供に

改名したい、といわれないような名前を付けてあげたいですね。

 

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