Pocket

いちのじょう2014年1月に初土俵を踏んでからというものの、

幕下付け出しデビューから5場所目の新入幕で

快進撃を続けてきた逸ノ城。

 

逸ノ城の名前の由来や、強さの秘密など

気になることをまとめてみました。

 

 

Sponsored Link

逸ノ城の名前の由来は?

本名のイチンノロブと、逸材の”逸”を合わせ、

相撲留学をしていた鳥取城北高校から、”城”を取り、

逸ノ城とつけたようです。

 

字も意味もいいですし、覚えやすく、

とても良い名前ですね。

 

Sponsored Link

逸ノ城の成績は?

2014年1月に初土俵を踏んだばかりの

逸ノ城ですが、既にスゴイ成績を上げています。

 

一月場所
初場所(東京)
幕下付出 #15
6–1
 三月場所
春場所(大阪)
西 幕下 #3
6–1
 三月場所
春場所(大阪)
西 十両 #10
優勝
11–4
七月場所
名古屋場所(愛知)
西 十両 #3
13–2[28]
九月場所
秋場所(東京)
東 前頭 #10
13–2

引用元:wikipedia

 

今後の活躍にも期待が高まります。

 

逸ノ城の強さの秘密は?

恩師である石浦外喜義は、『どんな相手にも臆することなくやれ』と、

常々言っていたそうです。

 

また、『嘘のない稽古』という言葉が縫いこまれた化粧まわしを

今年の5月に高校から贈られたそうです。

 

『嘘のない稽古』とは、自分をごまかすことなく稽古に励めば

必ず道は開けるという意味だそうです。

 

こういった言葉を胸に一生懸命、稽古に励んだ成果が

現在、誰もが驚く強さとして

現れているのではないでしょうか。

 

逸ノ城の可愛い秘密は?

逸ノ城は、可愛いと話題でもあります。

 

まげを結っていない姿も初々しいのではないでしょうか。

10月10日の横浜巡業で初のまげ姿を披露する予定だそうです。

 

また、本名をもじってイチコという愛称で呼ばれていたというのも、

可愛いですね。

 

大きな体に見合わず、

お化けやホラー映画、ヘビが苦手というのも意外だし、

可愛いところです。

 

逸ノ城のプロフィール

四股名:逸ノ城 駿(いちのじょう たかし)

本名:アルタンホヤグ・イチンノロブ

愛称:イチコ

生年月日:1993年4月7日(21歳)

出身地:モンゴル国 アルハンガイ県 バットツェンゲル郡

身長:192cm

体重:199kg

所属部屋:湊部屋

 

逸ノ城は、モンゴルでは、遊牧民として生活していました。

モンゴル人力士の中で初の遊牧民出身者だそうです。

 

モンゴルにいたときは、馬の乳を毎日2リットルも飲んでいたそうです。

馬の乳ってそんなに量が採れるのか?というのも

驚きです。

 

鳥取城北高校の石浦外喜義(ときよし)副校長が、

逸ノ城の相撲の才能を見抜き、モンゴルから日本に連れてきて、

鳥取城北高校に迎え入れたということですが、

先見の明というか、こんなにスゴイ選手を見抜くなんて

本当にスゴイですね。

 

ちなみに、太もも回りは99cmもあるのだそうです。

 

相撲教習所が終わる前に関取に昇進した初の例で、

9月場所では、発顔相手に23連勝するなど、快進撃を続けていました。

 

今回、逸ノ城が優勝すれば、100年ぶりの新入幕力士の優勝となるはずでしたが、

28日の取組で安美錦に勝利したものの、

白鵬が鶴竜に勝利し、千代の富士に並ぶ31回の優勝となりました。

 

逸ノ城は、100年ぶりの新入幕優勝とはなりませんでしたが、

殊勲、敢闘の両賞を受賞という健闘ぶり。

 

「来年が怖い」と白鵬が言う位の実力の持ち主です。

 

日本人の強い力士がなかなか育たないのが、

惜しいところですが、日本の国技である相撲が

盛り上がるのは非常に嬉しいですね。

 

逸ノ城へのネット上の反響