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信長協奏曲小栗旬主演の『信長協奏曲』の第一回目が、

2014年10月13日21:00~放送されました。

 

初回の感想や気になる視聴率、

熱演だった弟役の柳楽優弥についてまとめました。

 

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『信長協奏曲』の初回視聴率は?

小栗旬はじめ、柴咲コウ、向井理、高嶋政宏、山田孝之など豪華キャストで

演じられた『信長協奏曲』の気になる初回視聴率は、15.8%の好発進!

 

月9としては、初の時代劇ということも注目を浴びる一つの理由かもしれませんね。

 

ドラマは面白かったと思うので、今後も視聴率は良さそうな予感がします。

 

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『信長協奏曲』の第1話目の感想

内容的には、現代高校生のサブローがいきなり戦国時代にタイムスリップし、

自分と顔がそっくりの病弱な織田信長に、自分の代わりに織田信長になるように

言われ、戦国時代の戦を初めて体験し、ショックを受ける、というところから

始まりました。

 

1話2話の脚本が、私の好きな西田 征史(にしだ まさふみ)氏ということで、

2話目も楽しみにしているところです。

(3話以降の脚本家は誰だろう?ということも気になりつつ)

 

西田征史といえば、アニメ『TIGER & BUNNY』や、

三上博史主演ドラマ『実験刑事トトリ』シリーズの脚本も担当され、

とても楽しい作品でした。

 

西田征史は、男同士の友情の機微などを描くことが得意のように感じますので、

ある意味、男だらけの戦国時代の話は向いているのかな~と思ったり。

 

1話では、主に信長と、弟である信行の(一方的な)争いと、

命の大切さなどが描かれていたように思います。

 

信長の弟である織田信行を演じた柳楽優弥の迫真の演技が

本当に良くて、胸に迫る物を感じました。

 

デビュー当時から、演技力に定評がある柳楽優弥ですが、

弟というだけで、戦でどんなに頑張っても家督を継ぐことが出来ない

辛い思いや、切腹するしかない状況に、同情のような感情が湧き出ました。

 

切腹シーンも壮絶で悲しかったです。

 

柴田勝家が、織田信行の切腹に、

「お見事」というセリフと、

現代で安穏と生きていたサブローの価値観の落差が

スゴイな、とも思いました。

 

人の死が身近だった戦国時代、切腹も普通に行われていて、

違和感を持たない人に囲まれたサブローの心情は、

その場にいた戦国時代の人には

なかなか理解できないものなのかもしれません。

 

戦などない方がいい、自分も死にたくない、という気持ちはありながら、

表にはできないのかもしれません。

 

しかし、信行の切腹でかなりのショックを受けているサブローに、

「自分も裏切っていたので、切腹します」と言い出す、

池田恒興(向井理)に、

(えーー!今このタイミング?!)と驚きましたけど。

 

というか、池田恒興には、裏切ってほしくなかったですねー。

あれだけ、サブローが「これからずっと守ってね」って言ってたのに。

あの約束のシーンがすごく良かったのに。(ToT)

 

織田信清に池田恒興の父や、多くの人が守ってきた

領地をあっさりあげてしまったサブローに

幻滅してしまったのかもしれませんが。

(結局、サブローは領地をもらった恩返しということで、

織田信清に命を救われ、窮地を脱したのですが)

 

今から切腹します状態の池田恒興を

サブローが「死ぬな!命令だ!」と止めてましたけど、

そうなりますよね。

 

戦国時代って、本当に死が身近すぎて怖いなと思いました。

 

原作コミックは読んだことありませんが、

アニメと帰蝶(柴咲コウ)の役柄がかなり違っていたのにはびっくりしました。

 

アニメはふんわりした雰囲気の帰蝶でしたが、

かなり強気な帰蝶になっていたので。(^^;)

 

脚本家の西田征史のブログに書かれていたのですが、

こういう随所の変更は、ドラマという限られた時間(回数)の中で、

物語を完結させるため、どうしても必要な変更のようです。

 

コミックやアニメとは違う話として楽しめると思いますので、

今後の展開も楽しみです。

 

しかし、最後に本物の織田信長が言い放った一言が気になりますね。

「新たな名を授かったのだ。明智光秀という名を」

 

明智光秀って~!って、え?えぇ~!ですよね。

 

第2話では、Kis-My-Ft2(キスマイ)の藤ヶ谷太輔も出演しますし、

楽しみです。

 

柳楽優弥のプロフィール

本名:柳楽 優弥(やぎら ゆうや)

生年月日:1990年3月26日(24歳)

出身地:東京都東大和市

身長:174cm

血液型:A型

職業:俳優

事務所:スターダストプロモーション

配偶者:豊田エリー

 

織田信長の弟・信行を熱演。

迫真の演技と目力が本当にすごかったです。

 

1話だけの出演なんて寂しすぎるというか、もったいなさすぎるというか、

もっと出演してほしかったです。

 

柳楽優弥は、『誰も知らない』という映画で俳優デビューし、

2004年に第57回カンヌ国際映画祭コンペティション部門で

史上最年少(14歳)で男優賞を受賞しました。

 

一時は、人間不信に陥り体重も激増するなど、

不安定な時期もあったようですが、素敵な奥様とお子様に恵まれ、

俳優というお仕事に戻って来られ、本当に良かったな~と思います。

 

これからも素敵な演技を期待しています。

 

『信長協奏曲』のネットでの反響は?

 

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