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2015-03-19_004738滝沢秀明が、【ホムカミ】で

世界一美しいといわれる

ハーウッズホールという

難関の洞窟に挑みました。

 

タッキー&翼としても活躍中の

滝沢秀明の洞窟探検はかっこよかったです!

 

今、洞窟探検=ケイビングが

流行っているようなので、

そのあたりも調べてみました。

 

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滝沢秀明のプロフィール

本名:滝沢 秀明(たきざわ ひであき)

生年月日:1982年3月29日(32歳)

出身地:東京都八王子市

身長:169cm

体重:55kg

血液型:A型

靴のサイズ:26cm

職業:歌手、俳優、タレント

事務所:ジャニーズ

趣味:ギター、プロレス観戦

特技:手品、けん玉

愛称:タッキー

 

滝沢秀明が主演の『滝沢演舞城』は、

多彩なアレンジで、毎年上演され、

人気を博しています。

 

現在、タッキー&翼 (略称:タキツバ)として、

今井翼とグループ活動もしています。

 

タッキー&翼 は、8月20日に

『抱夏』というシングルを発売します。

タッキー&翼は、一時期、口もきかないほど

仲が悪い状態の時もあったらしいのですが、

現在は、とても仲が良く、互いの家も頻繁に

行き来しているらしいです。

 

先日の『行列の出来る法律相談所』では、

東野幸治がなぜか突然、番組初めに、

出演していたタッキーに

「滝沢君は今井君のことがすごく好きなんだよね?」と

言っていて、タッキーが(突然なに?)という表情を

して話を何気にそらしていましたが、2度目に問われると、

「はい、好きですね」と言ってました。

(ちなみに今井翼も隣にいました)

 

あまりの唐突な質問でしたが、

東野幸治が思わずそう言ってしまうほど、

二人の仲がいいのかな?と思いました。

 

滝沢秀明と言えば、私の中では

子供のころの滝沢秀明のイメージが強いのですが、

【ホムカミ】を見ていて、

堂々と物怖じもせず、危険な洞窟に楽しそうに

挑戦している男らしい姿を見て、

(タッキー、大人になったんだな~)と、

なんだか改めて思ってしまいました。

 

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滝沢秀明が洞窟に潜入!

【ホムカミ】で、滝沢秀明が最難関の巨大洞窟

ハーウッズホールに挑みました。

 

その前に、事前に洞窟探検の練習ということで、

ワイトモ洞窟に挑んだのですが、

洞窟の中がかなり狭かったり、

すごい激流の渦が渦巻いていたり、

意外にあまりにも過酷な状況で驚きました。(゚ロ゚屮)屮

(こっちの方が危険なのでは?と思ったほどです)

 

カメラ撮影をしていたディレクターが一瞬

渦に流されそうになっていて、

見ててヒヤヒヤしました。(゚д゚;)

 

洞窟内には、クジラの背骨や真珠貝の化石があったり、

とても神秘的。

 

タッキーが洞窟探検した場所が、大昔には

海の中にあったんだな~と思うと不思議な感じですね。

 

その後、天井に星空のような輝きが広がりました。

星と思ったものは、ヒカリキノコバエの幼虫が

光って星空のように見えていたのでした。

 

洞窟 天井
出典:commonpost.info

 

この星空のような天井は、『天空の城ラピュタ』の

飛行石洞窟のようでもあります。

洞窟 天井
出典:commonpost.info

 

その後、ハーウッズホールに挑むのですが、

この洞窟の規模がスゴイ!

 

洞窟の入り口は、50階建てのビルがすっぽり入るような

200mの縦穴です。

その後、1キロの横穴が続き、

出口まで12時間以上かかるらしいです。

 

まるで地獄の入口のような縦穴にタッキーが

懸垂下降していきます。

 

ちなみに懸垂下降とは、ロープを使って高所から

下降することです。

 

滝沢秀明は、以前、懸垂下降はしたことがあるらしく、

すごく上手に降りて行ってました。

 

ハーウッズホールは、別名ハーウッズヘル(地獄)と言われるくらい、

過酷な洞窟なようで、滝沢秀明はハーウッズホールに挑む

最初の日本人なのだそうです。


また、ハーウッズホールは世界で一番美しい洞窟らしいです。

人間が踏み込めない場所ほど美しいのでしょうね。

 

滝沢秀明は、洞窟の途中で温かい食事(インスタント)を

したりしながら、出口にたどり着きました。

 

結局15時間ほどかかっていました。

 

15時間も歩き続けるなんて、本当に信じられない!です。

 

洞窟の険しい道を前に進むのは、

本当に過酷なスポーツでもしているかのようでした。

 

光のない洞窟をずっと歩き続け、

やっと出口にたどり着いた時には、

すごいやり遂げた感を感じそうですね。



今流行のケイビングとは?

今、ケイビングが探検家の人ではなく、

一般の人の間でも流行っているそうです。

 

ところで、ケイビングってなに?っていうことなのですが、

ケイビングは、趣味やスポーツとして洞窟探検をすることです。

 

ちなみに、ケイビングは日本語訳で、洞窟探検と訳されます。

 

ケイビングの魅力は、地面に這いつくばったり、

壁をよじ登ったり、まるで子供のころに戻ったかのように

無心になって楽しめることのようです。

 

また、長い時間をかけて自然が作り出した

神秘的な鍾乳洞や、美しい地底湖を目にすると、

それまでの苦労など、すべて吹き飛び、

その魅力に取りつかれてしまうのではないでしょうか。

 

地底湖 画像
出典:business.nikkeibp.co.jp

 

滝沢秀明も30歳を過ぎて、

洞窟探検の楽しさに取りつかれてしまったらしいです。

 

地球を感じることができるのだそうです。

 

洞窟って窮屈で光も届かないし、怖い、という

イメージでしたが、スポーツとして楽しめたり、

やってみると、ケイビングも楽しいかもしれませんね。