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ドクター中松フロッピーディスクの発明などで有名な

Dr.中松が、悪性のがんにより、

余命1年半であることを公表しました。

 

東京都知事選に出馬するなど、

精力的に活動をしてきたドクター中松の

前立腺導管がんや資産について

調べてみました。

 

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ドクター中松のプロフィール

本名:中松義郎(なかまつ よしろう)

生年月日:1928年6月26日(86歳)

職業:発明家

最終学歴:東京大学

 

ヘリコプターによる農薬散布の発案、

灯油をシュポシュポする灯油ポンプ、

などをはじめ、役に立つものから

そうでもなさそうなものまで、

数々の発明をしています。

 

発明数件は、自称3000件以上となっていますが、

特許取得済みのものは、193件(1991年当時)と

なっています。

 

フロッピーディスクを発明したことで有名ですが、

こちらは、フロッピーディスクの技術的な発明ではなく、

意匠に関する特許と言った方がいいかもしれません。

 

正確には、IBMがフロッピーディスク(IBMの商標登録名はディスケット)

を販売するにあたり、構造に抵触しそうな他社の特許と

契約を結んだ中の一つとのことです。

 

ドクター中松とIBMが契約を結んだのは、

ディスケットが既に商品化されて何年も経った後のこと

だったということで、実際の商品開発には加わってはいないようです。

 

しかしながら、ドクター中松の発明は、独創的で、

発明に対する情熱、選挙に出馬など、

何歳になっても、意欲的な姿勢には、感心してしまいます。(ノ▽ο▽)ノ 

 

2005年には、ノーベル賞のパロディ版である

イグノーベル賞も受賞。

「35年間に渡り自分の食事を毎回撮影し、

食べた物が脳の働きや体調に与える影響を分析し続けたこと

引用元:wikipedia)」

で、栄養学賞を受賞しました。

 

35年間も食事を撮影し、かつ分析し続けるなど、

とてもマメで、生真面目な方でもあるのでしょうね。

 

ブログに食事の写真を掲載、ということをするにしても、

35年間、毎食毎日はなかなか続けられないです。(゚ー゚;)

 

ドクター中松の前立腺導管がんとは?

ドクター中松の現在

そんなエネルギーに満ち溢れたドクター中松が

今回、86歳の誕生日を迎えた6月26日に、

前立腺導管がんであることを公表しました。

 

しかも、医師から

「余命は2015年末まで」と宣告されているとか。

 

自身の研究から、人は144歳まで生きられるという論文を書き、

実証しようと健康にも気を使ってきたというドクター中松は、

大変なショックを受けたようです。

 

中松氏は
「最後に世のため人のためになることをやろう」と
原発事故を解決する発明などの5大目標を掲げた。
その中の一つが「がん撲滅運動と新治療法の発明」。
医師からの余命宣告を自ら打ち破るつもりで
「私自身の体を使って最後に前人未到の発明をする」と宣言。
「がん治療ロボット」の完成を目指す。
現在は治療法が発見されていないため、
体を休めるよう心掛けているだけだという。

引用元:Yahooニュース

 

がんに冒されてもなお、

発明に取り組んでいこう、

人のためになることをしよう、という

前向きな姿勢がとてもすごいと思います。

 

前立腺導管がんとは?

『前立腺導管がん』は、前立腺がんの中でも

1%に満たないくらいの、かなり珍しい病気だそうです。

 

ガンは、心臓以外のどんな場所でもできてしまうので、

予防も早期発見もなかなか難しいようですが、

早期発見では、治療も難しくはないらしいです。

 

様々なガンのステージⅠの生存率は、

約80~90%くらいと、かなり高めになっています。

前立腺がんも、ステージⅠですと、100%の生存率となっています。

(肝臓がん、胆嚢・胆管癌、すい臓がんは30~60%くらい)

※全国がん(成人病)センター協議会より

全国がん(成人病)センター協議会より

どんな病気でもやはり早期発見が一番重要のようですね。

健康診断などは、マメに行くようにしなくてはいけないな、と

テレビやニュースで病状が流れるたびに思います。

 

前立腺がんは、ガンの中でも

進行が遅い方で、ドクター中松の余命も

1年半と、ガンにしては、長い余命となっているようです。

 

前立腺がんの要因として考えられるものは

下記となっています。

前立腺がんの発症因子は、「加齢」、「遺伝的要因」、
「男性ホルモン(アンドロゲン)」、
環境的要因(高タンパク、高脂肪、高カロリーなど欧米型の食事)」
などが考えられます。

引用元:http://zenritusengan.com/

ご自身が言われているように、

まだ誰も発見したことがない治療法などを

ぜひ見つけて、少しでも長く活躍し続けていただきたい

と思います。

 

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ドクター中松の資産は?

ドクター中松の豪邸をテレビで見たことがありますが、

かなりの規模で驚いたことがあります。

 

世田谷にある豪邸は、総工費30億円とか!

 

家に30億もかけることが出来るということは、

総資産もきっとスゴイのでしょうね。

 

リビングは150畳で、

コロシアムというフリースペースは60畳、

黄金のトイレは1億円だそうです。

 

収入源は、特許料、講演料、TV出演料、本の印税などなどが

考えられます。

 

追記:

Dr.中松の現在の悩みとしては、

莫大な資産の遺産相続問題があるようです。

 

遺産を受け継ぐ際、計り知れない相続税がかかる様で、

30億の家にかかる相続税は、6億4000万円だとか。

 

しかし、そんな相続税、普通の人には払えませんね。

知的財産も数多くあるため、遺産相続も複雑になりそうです。

 

お金持ちにはお金持ちなりの悩みがあるのですね。

(そんな悩み、持ってみたい気もしますが(^。^;))

 

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